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浅草寺へ行ってきました。

昼に参拝し夕食後にまた通り過ぎたら夜の方が見ごたえがありました。
東京タワーのような色合い。
見ようによっては火事に見えなくもない。
手前の緑がプレミアムグリーンモスのようで綺麗ですね。
こういう視点が自分にあることにゾっとするというかホっとするというかw

境内は至るところがライトアップでした。
これを機に紅葉もライトアップを狙おうかなと思い始めました。
しかし10月だというのにこの暑さ、ちゃんと紅葉するのでしょうか。
ところでおみくじを引いたのですが、知人は見事に凶を当てました。
実は私と一緒に参拝に行くと知人は必ず凶を引くという参拝ジンクスがあります。
凶運を呼ぶ男です。
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マメ知識です。
エアレーションは投げ込みフィルターでチョロチョロ出すと音が静かですよ。
お試し下さい。
ですがパワーを上げるとやはりうるさいです。

実は生体を二日前に導入したのですが、翌日に飛び出して死亡しました。
蓋の隙間を狙われたようですが、細部まで完璧に覆うのは厳しいです。
こういうことがある度にフレーム付き水槽の方に惹かれていきます。
何がジェーンに起ったか?というタイトルのアメリカ映画(1962年と古いですが)を見ました。ご存じの方、どういった印象を持たれたでしょうか。私は主演女優のベティ・デイヴィスはこのたび初めて見ることができました。有名どころゆえ、名前だけは聞いたことがありましたが、圧巻ですね。始終演技に惹きつけられました。自在に変化する表情を見ているだけでも楽しい。実に見入ってしまう演技です。ジャンルはスリラー映画、その代表作ということで見ましたが、個人的にはスリル感はあまり感じず、むしろミザリーは相当この映画に影響を受けているのでは?と思って見ていました。ということはスティーブン・キングがこの映画に惚れ込んでいる、ということになるのでしょうか。ベティの強烈な演技のみならず、スリラーの行きつく先にうめき声をあげそうになる悲壮感が待っており、そんな奥深い脚本も実に印象的です。現代の映画では食傷気味になっているテーマを、50年も前の映画がすでに扱っていたことにも、ちょっと驚きました。これ以上は長くなるので感想を一言でいえば、見たら翌日には忘れてしまうようなジャンクフード映画ではなかったということです。ビタミンやミネラルがたっぷりです。
カーリー撲滅へ
カーリー退治、完了しました。頑張りました。
自分の中の少ないマメさを絞り出してアイプタシアを吹きかけ続けました。
現在ではカーリーを視認することは難しくなりましたが、ひどい時の証拠写真をここに記しておきます。

マガキ貝の表面にカーリー繁殖の図です。
尤もこのマガキは死亡していますが。
いかがですか?もはや芋です。
皆さんはカーリー対処で有効な技をお持ちでしょうか。
カーリーは刺激を与えると増殖を繰り返すため慎重に扱いましょうと言われますが、私はアイプタシアを吹き付けるのみならず、タオルで拭いとったり歯ブラシで刺激を与えていました。
以前に大繁殖した際も同様の方法をとったのですが、今回も含め、力技でも倒せることがわかりました。どの世界でもやはりごり押しは基本テクでしょうか。
水流を作り始めた
水流作りはベテランと素人の違いが如実に表れると言われます。
海水飼育をやっているとはいえ、まともなサンゴが今はいません。そのため水流には必要以上に拘ることもないのですが、ライブロックも増えてきましたし、水の淀みが発生していると思われるわけです。病気の原因となる細菌発生の温床にもなりますし、これではいけません、ようやく水流作りに着手しました。
とはいえ高価なウェーブマシンやポンプ等はまだ先の話。
安価なコレを買いました。

これを外部フィルターからの出水パイプに取り付けています。
パイプ側と微妙に径が合わなかったのですが、何か道具を使って削ったりすることもなく、ここもやはり力技でねじ込んでいます(笑)
この装置の感想ですが、予想通りに出水の勢いは減衰しています。間口が相当大きいんだもん。くるくると愛くるしく回転する様は楽しげですが、そんなことはどうでもいいんです、サイズが大きいんです。デザイン上シャチが居るのかと思わされる。魚達もシャチと勘違いして近寄ろうともしません。
結局取り外しました。今は保留にします。
使い方やつなげるポンプのチョイス次第で化ける可能性を秘めているのは間違いないと言っておきます。
さて、元のシャワーパイプに戻して、パイプをせめてもの抗いとして側方に設置。

うん、やはり勢いがあって気持がよいです。
ミドリフグをなぎ倒しています。
裏の世界に住む者
久方ぶりに餌エビを投入です。
店にスジエビがなかったから信頼性で勝ると好評判のヤマト運輸に代役を頼みました。ごめんよヤマトヌマエビ。
この借りはいつか返すよ。

エビの袋を浮かべて遊びます。容易には食べさせません。フグにとってもエビにとっても鬼畜な対応です。
フグもいい表情します。
あの口...。あの目...。漫画のようです。

右の腹黒さ、左の魚顔、たまりません。
ミドリフグはいい顔しますなぁ。
ルリヤッコがタンクメイトに
震災後あたりから少しずつ考えてはいましたが、ハリセンボンをお店にリターンしました。若干寂しい気持もありましたが元気にやっていってくれるでしょう。今回の件で淡泊すぎる自分の側面を再発見しました。
さて、寂しさに負けることなく、したたかに節操なく新入りを追加していますw

そこそこの大きさなので気が強いかなと予想しましたが、考えすぎのようです。おっとりとしています。今後成長してさらに大きくなれば気が強まる可能性は高いですね。ルリヤッコはどこの図鑑でもそう書いてあるようです。
カーリーがまだ少し残っていた頃は突いて食べているような仕種を見ることができました。本当のところ食べていたかは不明ですが、もしそうならペパーミント・シュリンプ並みの能力でしょうか。アムロ・レイ的なニュータイプかもしれません。ありがたいことです。

そういえば、ルリヤッコと同時期に指輪サンゴ・ヤドカリ(ちっこいサイズ)も入れたはずですが、翌日からお姿を見かけなくなっています。いや、殻はあるのですがピクともしないんです。中身が失われている可能性が高いですが、皆さんも犯人の目星は容易に付くことでしょう。
先日、向日葵畑に行ってきましたところ・・・ご覧下さい。見事にうなだれております。まるでホラーです。畑に着くやいなや、壮大なお辞儀を受けたかのような心地にもなれました。ゴッホの暗い方のひまわりの絵のようでもあり、一面元気な向日葵よりもこういった絶望的な光景の方が後々まで記憶に残りそうな気もします。とはいえポツンと元気な向日葵もしっかり探し出しました。黄色が似合うとは羨ましい。※スパムよ、さようならようやくスパムを排除できるよう設定しました。試しに無防備状態でコメント欄を解放したら数十分で大漁大漁。うちは英文のスパムに狙われていたのであちこちでfuckが横行していました。
インドの女神カーリー
またまた出ました。
セイタカイソギンチャク。カーリー。
アイプタシアXの登場です。

数週前のことです。
私は掃除のためフィルターを停止させた後に電源を入れ忘れ、そのまま丸3日気付かなかったという忌々しい快挙を成し遂げました。カーリー出現の輝かしい再スタートはそれがきっかけだったようです。
以前、計画停電があった頃は3時間程度の停電でもフィルターを心配したものですが、なんのことはありません、この愚かな未計画停電に比べれば序の口だったようです。
3日ぶりに電源を入れる際、フィルター内部の淀み切った水を捨てようかとも思いましたが、面倒ゆえそのまま「えいやー!」っとスイッチON。その後に目視レベルで生じた変化といえばこのカーリーの出現でした。
対処として、この駆除液をピペットや注射針を使いチマチマと吹きかけています。
カーリーとの闘いは根気との闘い。一種のマメさを要求されます。
がんばりましょう。
それは外宇宙からやってきた
ハリセンボンが針を勃てています。
ご覧の通り写真でもジャイアントインパクトですが、実物でこれを目撃すると相当なショックを受けます。我が目を疑うというものです。
小さいお子さんは多分泣きます。

この状態でその場に留まり、身体全体が微妙に振動しているのです。ぷるぷると。
思わずまじまじと見てしまいます。
どことなく針山にまち針をセットしたような格好をしていますが、あいにく裁縫針を切らしてしまったそこのアナタ、この針を裁縫に使いたい場合には注意を要します。実はあるタイミングをむかえると針が隠れてしまうのです。

ゆっくりと回転してこちらを向いた瞬間・・・目と目が合ったその瞬間から急速に縮んで萎えてしまうため、その後はもう使い物になりません。
そんな変わった癖を持っています。
気をつけましょう。
去る3日に試験を無事に受験。今年は願書を出す時点で東京会場が「冷房切りますわよ」な勢いだったので、名古屋を会場に選んでいました。フタを開けてみればわざわざ遠出する必要のない状況にはなりましたが。お土産。前日に入った飲食店でサンマ定食を注文したら3秒で出てきました。レンジでチンさえしていないのがもろバレです。名古屋で一番強烈な思い出となりました。法人も相続もお腹いっぱいの学習ボリュームのある科目でしたので、この一年間は人生で一番漢字を書いた一年となりました。そのわりには文字を綺麗に書く能力は全く上達していないようです。人生難しいところです。途中ペンダコが独立して指が6本になりかけたのに、努力が足りなかったのでしょうか、ふにゃダコ止まりです。(コメ休止)

近々トパーズパファー達をお店に引き取りに出す予定です。
アクアリウムを海水のみで細々とやろうかなと思っているところで、
寂しいですが、出逢いあれば別れありのジェダイは回るってやつです。
空いた心の隙間はケーキ作りにでも注ぎます。

白点病はすっかり完治してくれました。
ありがたいことです。
このハリボンは他の小さい魚との同居は絶対に無理で、小魚は一瞬で食べられてしまいます。様々な海水魚を飼ってみたいゆえ、ひょっとするとハリボンも買ったお店へリターンズってことになるかもしれません。
随分あっさりしてるな自分w

しばらく記事を書きませんでしたが、試験勉強の追い込み中ゆえ暫くまた休眠します。ところで骨盤のゆがみを矯正すべく、ゆがみ矯正ストレッチを始めました。こんな感じでやってます。ふんふんっ!イチロー選手がバッターボックスに入る前によくやってるアレです。なんか下手くそな絵ですみません。ペンタブレットが欲しい...今日この頃です。さらにストレス解消、疲労解消のためランニング回数が頻発してます。ほんと、この暑い中何を考えてるんでしょうか。死ぬかと思うほど汗だくになります。逆に乳酸ためまくってます。運動が趣味(というか中毒)になってからというもの、今度は運動しないとストレスがたまる、という本末転倒な話になってきています。自ら故意に欲を溜めて、自ら即時それを解消する、そんな自作自演(やらせ)の繰り返しがとても快楽です。
この約一カ月ほどの間にハリセンボンが二度も白点病にかかりました。
カッパーセルという銅イオンの調整剤に二度とも助けられました。

二度目にかかった時は気付くのが遅れてかなりヤバイとこまで進んでいました。
白点病はつくづく嫌だわ。
海水性白点病の治療は苦手なので、
この商品がなかったら海水魚を飼える自信が持てないところです。
※コメント欄は一時的に休止しております


















