餌エビは優秀なパイロットだったらしい
暑いです最近。太陽が怒り狂ってるみたいに感じます。
お月さんは綺麗な夜が多いのですが。
チーズで作られているみたいに美味しそうで、
少なくとも雪印のベビーチーズよりはいけそうです。
さていつものようにまずはネタ的な話から始めることにします。
(最近このパターン多い)
皆さんは水換え時にどんな装置を使って注水されていらっしゃいますか?
私は普段はバスポンプに水道用ホースを接続し、それをエーハのパイプと連結。
さらにパイプの先端にフィルタースポンジを装着。
あとはバスポンプ本体のスイッチをオンしてバケツから水が汲み上げられるのを横で見ています。
そんな注水作業ですが、汲み上げ中に楽チンなあまり眠気さえ襲ってきます。
実は以前はバケツを直接腕力で持ちあげて強引に注水していました。
腰や膝にダメージがありました。そんな状態を続けていたので今ではバスポンプがどれほど便利か身に沁み入っています。この方法を教えてくれた方に大感謝です
(後に知りましたが、この方法は極当たり前ともいえるぐらいの有名なやり方だそうで)。
前置き(長かった)はこのぐらいにしてネタの本題ですが、
今回の水換えの際は何気なくいつものスポンジを外して注水してみました。
そうしたらパイプの先端から飛び散る水しぶきが素敵でした。
まるで映画のワンシーンみたくなって吹きました。

(ティムロビンスが軽く幽霊のように透けちゃってますけど)
ティムこんなところでなにやってんだ。
実は先日「ショーシャンクの空に」を久しぶりに見たら名シーンや名台詞が多くて驚いたのです。
その感動の勢いで次にレンタルした映画はサイコ(ヒッチコックの方)と宇宙戦争(1950年代に作られた方)の二本。
オカルト臭が凄まじい。
ですから、もうそろそろ自分のハンドルネームをオカルティック・アダム(現行修正版)かオカルティ鯨鳥(無修正版)に変更しようかと思い始めています。
以上ネタ的な話(あまりに長すぎる)を終えます。
続いて今回の本題であるアクアな話題へゴー。
先月から餌用のエビを愛フグに与え始めています。
フグには多様な栄養を与えた方が健康維持がうまく進むことが多いという説が通説なので、
私も生きた餌を与えることにしました。
お見せしましょう、これは「エビ待機中パック」(30匹¥600)です。

この餌エビを頻繁に与えるようになると常日頃からストックしておきたくなる、
それは人のサガでしょうか。
何を隠そう現在はわたくし、専用の餌エビ待機水槽を回しています。

そのうちこの水槽でベジータ達が何かやらかすつもり(あくまで予定)ですが、
その頃にはちょっとはマシな景観になっていて欲しいです。
はい、ここからはよく聞いてください。
実際に餌エビを与えた際、水槽内は修羅場と化すのです。
野生という戦場です。
水槽がにわかに活気立つのです。
サラサゴンベとかスパインチーク(←実はちょっと前に仲間入りしています)もエビを果敢に狙っていくのですが、
やはり愛フグの猛烈なアタックは凄まじいものがあります。

かたやエビの方はパイプ周りやライブロックの隅に隠れ、
ときには水槽のガラスフタに逆さに張り付いてスパイダーマンよろしく逃げていたりと必死です。
そんな中で思いがけない衝撃映像を撮影できたりすることがあります。
(これだからアクアはやめられませんね)
どーん。

どないやねん、この構図は。
これじゃあコントやん。
あまりの衝撃映像に一瞬自分を忘れていたのを覚えています。
今になって考えているのですが、写真のお題はこれでどうでしょうか?
「死角」
実はこの超かっこいいエビ君は私が動画を撮れるほど長時間に渡ってハリセンボンの死角に入り、事実上ハリセンボンをジャックして乗りまわしていたので、動画の方は機会を見つけて載せようと思っています。
言うまでもなく最終的に、足を滑らせてうっかり落下したエビ君はパクっと・・・(以下略)。
(念のためですが)これは決して合成写真ではありません。
ちなみに前回の記事の冒頭で載せたジャンボなトパーズパファーだらけの写真、
あれはもちろん合成しました。
あれは意外に皆さん本当の写真だと思われたようで、
合成のやりすぎも考えものですね(-_-;)
世の中の心霊写真も簡単に作れるんだなと思うことが多いです。
そんな私は一枚だけ本物の心霊写真を大事に持っていますが。
久しぶりの更新になったので長々とやってしまいました。
その割に内容が薄く、要するに何を伝えたかったのか自分でわからなくなりました。
「アクアはハプニングだらけ」という事実を伝えたかったのだと思いますが、
ちょっと強引でした。
今回はこのあたりで失礼でございます。



ハリセンボン号、ミラクルな写真で爆笑しました。
できればあの優秀なエビパイロットには、食べられずに、かわし続けてほしかったですね。~
今回の記事も衝撃的でした!!
自然の摂理というか、生への執念さえ感じました・・・。
というか、前回の記事合成だったのですか?
それも衝撃をうけました 笑
エビ君は、孫悟空のごとく、ハリセンボンという名の筋斗雲を乗りこなしていたんですね。
フグたちには、慌てて食べて、エビをのどに詰まらせないように、注意して欲しいですね。
1つ目のコメントは、「うおっち」ではなく、「もも」がしたのですが、自動で名前が入るから、「うおっち」になってしまいました(;^_^A
★ももさん★
この写真はまさに爆笑ですよね。近々ショップのお姉さんにもお見せする予定なのですが、多分かなり受けてもらえると思います。さすがに、ずっとかわし続けるにはもっと操縦のテクニックが必要でしょうね。
★aqua interiorさん★
「エビの生への執念」vs「フグの餌への執念」という構図が素晴らしいですよね。
★うおっちさん★
いつも慌てて食べているので詰まらせないか実は心配もあります。さすがにお餅詰まり事故のように掃除機を使って救助というわけにはいきませんし。
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