器具・用品の最近のブログ記事

以前ローソンで買ってしまいました。
おにぎりを諦めてのゲットなのです。

sitokesityan.jpg

ローソンのエヴァグッズはランチを犠牲にさせる破壊力を持っています。

この中ではシャムシエルの存在感が格段に薄い。
そう思うのは気のせいでしょうか。
その昔、ゼルエルがコアから放つ破壊光線の音「ビヨンっ!」を着信音にしようと本気で作り始めたことがありました。思いとどまりましたが。

kodama.jpg

もののけの「こだま」とエヴァの「サキエル」。
どう見ても似すぎです。
これは蛇足ですが、使徒のブサ可愛いデザインが好きな方はフグの外見もきっと気に入りますよ。

多くの皆さんがご存じだとは思いますが、
つい先日(7月12日)にGEXからヒーターのリコールがありました。
私はネットで知ったのですがテレビのニュースにも取り上げられたようで。

連絡したところ早速代替品が届きました。
mushoukoukangex.jpg

実は手持ちのヒーターのメーカーがどこかは意識したことがなかったのです。
ニュースを知って念のため自分のヒーターのメーカーを確認してみると・・・
tukattetasi.jpg
そろそろ寿命かもしれないし、交換の時期かなぁと思っていたところに、
天井から降って湧いたようなお得なニュースでした。
ある意味幸運です。しかも私は二本使ってました。

新しいものを購入していたら五千円近くは支出していたはずなので、
思わぬ収入とも言えます。

こういう収入は思う存分使うべきなので、
お寿司でも食べようかと舌舐めずりをしているところです。
よし、いっちょふぐ刺しでも・・・(いやまてまてw)

帰宅してからリコール対象のヒーターを指示通りに送り返す準備も済ませました。
今夜はそんな夜でした。とっても楽しい花の金曜日とはこのことw

この記事は今アップしないとタイムリー感がなくなるので急遽載せてみましたが、
もしGEXヒーターをお使いの方でリコールをご存じない方がいらしたら、
少しはお役に立てるのかも。

お得な出来事のついでにお得な買い物の話題でも。

siotairyouget.jpg
ザ・塩です。

今まで100リットル単位ずつ購入していましたが、今回は初めてまとめてどーんといっちゃいました。100リットル単位で継続して購入していると¥10,000近くいくので、これはお買い得。
ただし重いのでネットで購入しました。

アクア用品に限らずヤマトのお兄さんにはいつも、
ネット注文で重いものを運んでもらっています。
私の地域担当のお兄さんにはすでに合わせる顔がないです(;つД`)

「またあの人か...ちくしょう!こんな重いものを...つくづく忌々しい...」
きっとそう思っていることでしょうw
梅雨ですね。暑いです。
新鮮なビールの美味しさが異常になってくる季節ですね。
ただ、ホタテ等のナマモノは劣化に注意しましょう。

shoumikirehotate.jpg

はやぶさが帰還できたことも異常に奇跡すぎます。
ビールがさらに美味しくなりました。
機械に感動したのはドラえもん以来です。

ただいま久しぶりに記事を書くログイン画面に来た気がしています。
こういう個人的な趣味系ブログはマイペースで作れることが魅力の一つ、
なんて思ったりします。
リアルの世界はマイペースになりきることが難しいですから。

さて、以前に水作エイトを改造してこんなのを作ってみました。
arenziyokoea.jpg
名付けて「99式戦車(車間情報システム搭載型)」
L字につながれたパイプから強力なエアーを横向きに噴射して水を撹拌します。
(ついでにフグをなぎ倒します)

今はちょっと改良を加えて意味もなく曲げています。
henkougokyanon.jpg
この装置が一体何の働きをしてくれるのか実は自分でもわかりません。
流体力学の実験にも全く使えない。
エアーの放出音が若干小さく感じられるようになったこと、
利点はこれぐらいでしょうか。
若干水流が生まれているので、水流フェチには気休めにもなるかもしれません。

この手の改造は今年になってからやるようになりました。
DIYという言葉も知りました。
ホームセンターに行くことが楽しいと感じます。

お調子に乗ってアクリルカッターとアクリル板を購入です。
自作のフタを作っています。
ananoaitafuta.jpg
魚が飛び出して翌朝にホコリまみれの姿を目にするのは飼育者にとっては悲劇です。
この辛さは経験者にしかわかりません。
飛び出しを防ぐためにグラスフタを買うのですが、市販のガラスフタは自分の思うような形状になっていないことが多いとは思いませんか。
私は思います。ですからフタは思い通りな形状にするために自作です。
上の写真のように、自分の好きな位置にスケベな覗き穴を作ることさえ可能なのです。

水槽フタの自作において何よりも効果的なのは角(コーナー)の切り口です。
nozomukirikuti.jpg
市販のガラスフタでは微妙に切り口が足りなかったり大きすぎたり、
様々なフタを試しても徒労に終わること多し、まさに憤飯ものです。
この写真の位置には様々なパーツがひしめき合っています。
テトラのシャワーパイプ、殺菌灯への出力パイプ、サテライトの端のフック部、Mドライブのコンセント、水温計等です。
フタを自作することで自分の望み通りの切り口を作ることが出来れば、限りない自己満足感に浸ることもできるのです。

ところで前回記事にしたサテライトですが実はあれには惚れてしまい、以後サテライトが増えています。
ですがサテライトにエアーを送ることでエアー特有の雑音が生じること多し。
これがネックだと感じてきました。
そこで考えました。エアーではなく水onlyを送ってみようと。

早速作りました。
mtosateraito.jpg
水作シリーズのMドライブ(投げ込み系フィルター)のパーツとエーハのホースを組み合わせて、サテライトと接続です。
ホースの内径と各種中継パーツの外径が微妙に違っていましたが、
そこは強引に嵌めこんでいます。
何事も最終的には「力技」が勝ちます。

サテライトへの最終出力部分はこのようにしています。
kaizousentan.jpg
Mドライブに付属されていた流量調節ダイヤルを(強引に)接続して過剰な水の供給を防いでいます。
これをやらないとサテライトから水が溢れそうになって焦ります。
ギリギリまで表面張力が粘ってくれますがやはり傍観できかねます。

この改造で結果的に静かなサテライトが生まれました。
eaonnasidesizuka.jpg
ご覧のとおり、このサテライトではミドリフグを入れています。
歯が伸びすぎて餌を満足に摂れず他の生体に負け越しているフグです。
最近急激に痩せてきたこのミドリフグA君をVIP待遇にしました。
餌を独り占めし、ゆっくり自分のペースで食べて幸せそうです。

お前さんには近々麻酔無しの「歯切り手術」が待っている。
執刀医は私だ。せいぜい今を楽しんでおくがよい。


このサテライトにミドリフグを移したら思わぬオマケが付いてきました。
onakabyu-.jpg
そうです、ミドリフグの絶景である真っ白ポンポンを拝むことができるのです。
好き放題に見放題です。
フグのお腹を飽きるほど観察したい方はサテライトにフグを隔離することをオススメします。

改造の勢いでフィルターのメンテナンスもしたのですが、
外部フィルターの内部に入れるスポンジをいつもの専用スポンジではなく、
コレに変更してみました。
gaibunitekitousu.jpg
普通のスポンジ系。これの方が安い。
あんな円形にしただけのスポンジに今まで高い支出をしていた自分が愚かでした。

安いスポンジを円形に切って設置しました。
これで実際に物理ろ過能力がどの程度変化するのかはわかりませんが、
たとえ能力が下がっても今後はコレでやっていこうかなと思っています。
安さには勝てません。

フィルターの掃除をしたついでに、
エーハイムの排水箇所にダブルタップを極限まで接近させてみました。
nantyattekon.jpg
なんちゃってエコ・コンフォート。
エコ・コンフォートシリーズの排水口が頑丈そうで羨ましく思ったことがありました。
似たように作れないかと考えて苦し紛れにやってみました。
脆弱な排水口の強度は変わっていないと思いますが、
ホースの「たわみ」等が消えてくれたこともあり、今のところはイイ感じです。

長々と書いてしまいました。
なんだか今回の記事は改良系中心になっているかもしれません。
「相手先で残したコメントに対し、相手様が後日付けたレス」、
皆さんはどのようにして確認しに行っています?
mukkunikara.jpg
私は自分のコメに対してどんなレスがついたのか気になるので、
定期的に相手先に訪問してほとんど確認に回ります。
ただ、見て回ることは楽しみでありながらも、
随分久しぶりに相手先に訪問した場合などは、
どの記事にコメント残したっけ?と該当記事を探すことに苦労することがあります。何かいい方法はないでしょうか。便利なツールがあったりして。


先日、新アイテム「サテライト」を仕入れました。

esakunrenkarappa.jpg
これは噂通り素晴らしい商品ですね。
本来の使用法である「産卵隔離箱」だけではなくて様々な応用ができそうです。
今回はカラッパの餌付け訓練をここで行っています。
以前お迎えしたソデカラッパ。
実は餌を食べようとしても大食漢なフグ達に横取りされてしまい、
いつも尻ごみしていました。
そこで強制隔離の(スパルタ)個人レッスンを開始しています。
やりたい放題の調教。まさにピアノのレッスンと類似してます。

この二人きりの状況で餌をピンセットで直接的に与えていましたら、
最近ではかなり懐いてくれるようになりました。
ピンセットでクリルを近づけるとこの通りです。

itadakiopara.jpg
手のひらを大きく開けて歓迎してくれます。
今まで与えたものはクリルとアサリぐらいですが、
もっと様々な餌を与えたいところです。
立派に(プレデターへと)成長させるためにも、
そしてエイリアン(ハリセンボン)と決着をつけてもらうためにも。

ここに隔離してからは身体が苔むし始めました。あまり動いていないからですね。
「転がる石に苔むさず、しかしつながれた羊は太らない」。
近々歯ブラシで強制的に掃除します。指を切られる覚悟で。

ところで餌の時間になりカラッパにブツを与えている横では、
(激しく)上下運動をしているエイリアンがいます。
senbounomanazasi.jpg
ガラス面に「ぶちゅー」ってキスしてるぐらいへばりつきます。

別角度からの表情をご覧ください。
sateraitonomukou.jpg

このお顔は、逝ってます。
ミドリフグも一緒になって皆で逝ってます。

カリブ産のハリセンボンの瞳は宝石のよう。
しかし口端の曲がり具合の方も大変な魅力です。
常にスマイル。ニンマリと笑っているようなのです。
最近なにかと話題にあがる「唇美人」という感じでしょうか

リアル世界ですごく凹むようなことがあっても
水槽という別のリアル世界でこの口を見ると、
こっちまで笑けてきて安らぐ気持ちになれます。

笑顔美人っていいですねぇ。
先日小さい水槽にテトラの外掛けフィルターつけました。
sotogake.jpg
ぶーん。ぶーん。

ハエが飛んでいるように雑音が生じているのですが、
これはこういうものだと割り切るべきなのでしょうか。

クッションを取りつけたり、水位を工夫したり、その他色々試したのですが、
耳障りな音が消えないので、結局今はスイッチオフしてます。

外掛けは今回が初めてなのですが、うーん、なんじゃらほい(-_-;)

えー、うちのハリボン。
クリルを与えるとすぐに呼吸が荒くなる、
そんなおかしな体質を持つ奴だと最近気付いてきました。
agohazure.jpg
結構これも悩みの種だったりします。あまり多くを与えられないジレンマ。

それからウンチ。
仮にカーニバルを与えたとします。
翌日にウンチをぼっとん。
これです。

k-nibaruunntio.jpg
はい、与えたカーニバルの形状そっくりなウンチを出します。
どんだけ器用な消化器官やねん(笑)

それでは今日はこのあたりで。

※最近ブログのパーツを色々いじっているので、
ちょっとは使いやすい感じになったでしょうか?(^_^;)
先日3D映画のアバターを体感してきました。ホント「見た」というより「体感」でした。興奮で集中すると微動だにしなくなる癖が私はあるんですが、上映中のほとんどをお地蔵さんのように過ごしていました。ドーパミンを一年分は分泌したんじゃないかと思いますw

さて買ったばかりのディスクコーラルというサンゴなんですが、なにやら物体Xが発生してます。
korenanndeshou.jpg
人間に寄生したらあぶないので、いまのうちに詳しく調べます。

masakanokakudai.jpg
ぎょえ。キモ。

なんすかー。
ミミズのような形状に、ピンクの色合い、目立った動きは見られず、そしてとにかくキモい。でも剥がすのはもっとキモいので放置しようと思います。こういう生物も何かの働きがあるのでしょう。

見た目よろしくないのはこのくらいにして、話変わります。
海水のエアレ環境をマメスキマーだけにお任せするようにしてます。おかげで年明けから塩ダレがなくなってメンテナンスの手間が減りました。
uddonasi.jpg
でもね、使っているストーンはプロテインスキマー用のものではないので、プロスキ本来の汚れの除去作用がうまく機能しているのか不明(笑)一応排出はされているようです。これって「アンモニアになる前のアミノ酸の段階の物質を表面張力の力で除去するアイテム」、そういう認識でいいんでしょうか?おおざっぱですがw

今回はあちこち話が飛びますが、次は比重です。
海水やってるからには比重はチェックしようぜっ!てことで比重計を持っているのですが、実は汽水のレベルも測れる比重計も欲しくて今では二種類持ち合わせています。はい、ところが、
onazininaranaijhiju.jpg
同じ水槽を同じタイミングで計測しているのに、使う比重計で値が違うんですよ...。片方では1.017なのに他方では1.020になってるとか...誤差では済まされないと思うんですが、これはなぜなんでしょう。考えてもわからないので、スルーしてますw

右側の方が使い慣れているので、これで計測して海水の比重は1.017付近にしています。ちょっと低い(低すぎる?)感じですが、白点病予防のために低比重にしてる感じで、いまんところ何とかなっちゃってます。

よーし、いい感じに進んでいる60センチの海水水槽なんで、気をよくしてバックスクリーンでも貼っちゃおっかなー!
さっそくトロピカルマリン60を新規購入。
たかが紙っぺらでも意外に高いのです。

で、貼りました。

なぬ・・・。
あれま、サイズが違う。

なぜか背面が覆われていない。
ばかな。。。

なぜなんだー。以前も60センチ水槽で使用した経験のあるスクリーン。
あの時はうまくいったのに...。

あ...。

思えば以前使った時はニッソーの枠付き60センチ水槽だった。
今はアクアシステムの枠無し水槽なんだ...。

したがって枠の部分だけ背面積が大きく、これでは不適合なのか...。
misuhayurusarenai.jpg
サンゴ砂も薄く引いているので、ますますバックスクリーンでカバーしきれていない箇所が露骨にむきだしです。

アクアにちゃんと投資を始めて2年半ぐらいが経過しますが、これまでの期間、買ったものが全く使い物にならなかった経験が頻繁にありまして、また一つ失敗数にカウントが入りました。

これがアクアの険しさなのね。。。

お知らせ

皆さん、いつもコメントありがとうございます。励みになりやす。

実はコメントの文字化けでご迷惑をおかけしていることを、いいかげんに何とかせにゃいかんと思っています。
前回の記事で頂いたコメントの中でも不自然な「?マークの文字化け現象」が多発していることに心苦しい思いがしています。

文字化け問題を直す作業をしてみようと思います。
でも私の技術はショボいので、その間にアクセス不能になったり、ブログが消えたりすることがあるかもしれません。その際は、奴は解決作業に苦戦してるんだな、とスルーしといてください。
そのうち復帰してると思います。

ではでは。
第87タンパク壁が劣化してきました。
誰か絆創膏を貼って下さい。
液体ムヒは嫌、強烈に患部に沁みて痛いから。


水槽に久しぶりにミネラル添加剤、入れてみた。
minerarutounyuu.jpg
今や海水魚と化したミドリフグちゃん、
ミネラル補給してバッチリと健康を維持しましょうや。

そしてこれだけじゃないぜ!
bitaminomake.jpg
先日与えたばかりだけど今回は特別サービスよ。

ビタミン、ミネラル。
与えすぎたらマズいのはわかりますが、入れるとワクワク感がする
この気持ち、わかって下さい。
付属のキャップに一杯じゃ私の気持ちは足りないんです。四杯は必要なんです。

うどんも然り。四杯はいけます。
エビ天丼のエビも然り。四つは欲しい。

二つで充分ですよー。分かって下さいよー。
(ブレードランナー、屋台店主の爺さんの名台詞より)

そうか...。今ならデッカードの気持ちがわかるw
てか、あれ麺じゃなくてエビの数だったのね。
あの映画で一番笑ったシーンだったけど、初めて見た時からどうも引っかかっていたわけで、今日は長年の疑問解消でスッキリモードに突入してきた。

よーし、この勢いで熱帯魚だけじゃなく、私もビタミン補うぜ。
bitaminc.jpg
Cです。
AやB群は特に補わず、マルチビタミンは気が向けば、です。

以前サプリにハマったことあったけど、今ではそんなに摂らなくなったなぁ。
Cだけは唯一例外でしょうか。

昔ビタミンCの実験やったとき関連する何かを分析させられたけど、
あのとき教授が何言ってるかサッパリで白衣を破り捨てたくなりました。
因みに、その後白衣はコスプレで使ったことが数回w(ここだけの内緒です)


だがしかし、最近猛烈にハマり出したサプリがあるんです。

コレ。
nemurenuyajuu.jpg
眠れる系のサプリっす。
まさしく今の私に必要なもの。
こんなものがあるなんて最近まで知らなくて、見つけた時は歓喜しましたけどねw

でもね、あんまり効かないの(笑)
規定量の2倍は飲んでますが、朝ではなくて夜中、
いや、夜中になる前に目覚めます。

悔しいから悪意でパッケージも変えてやるぜ。
sawayakanayonaka.jpg

結局、最後の頼みはコレしかないと思ったりもするのも無理ないでしょ?
koituhakukuze.jpg
アルコールは熟睡には逆効果らしいけどプラシーボ効果とか秘かに期待しつつ(笑)
あぁ!今日もゴクゴクっと(いや駄目)。


siori.jpg

死海文書を読んでいたらいつの間にか爆睡。
破って燃やしました。

代わりに、コレの登場です。
juuzitu.jpg
アクアの雑誌は今まで数冊しか読んだことがないけど、
これは立ち読みしてたらぬわぁぁぁ!と痺れた。
病気についてかなり突っ込んで書いてあるではないかー。
あまりに惚れたので野口英世が印字された紙っぺらとすぐさま交換してきました。

もっとアクア雑誌を積極的に読んでいきたいとは思うものの、
他分野でも雑誌自体を読む習慣があまりないから、結局は単発で終わるのかも。

皆さんはどんなアクア雑誌がおすすめですか。
このアクアライフという雑誌は定番なのでしょうか。


ついでにこれも買っちった。
kosihadaizi.jpg

もうね、サイフォン現象で給水するのがしんどいのよ。
どんだけ高いところまでバケツを持ちあげてるのよって自問自答。
腰に安らぎを。いたわりを。もっと、もっと。

というわけでアクアショップで相談したら、これを紹介してくれました。
まだ使ってないけど、コレいい感じのアイテムじゃないでしょうか。
簡単に水を汲み上げて水槽へぶち込める予感がします。


まだあります。
aziwosiru.jpg
これは今買ったわけじゃないけど、サイフォンを駆使する際には必須かもしんない。水槽の水が口腔内に入った時にゲロリンパするのは厳しいよ・・・。

勢いでこれも買った。
kattekandou.jpg
最近知ったんだけど、MGSのスネークの元ネタはこの監督の「ニューヨーク1997」なんですね。カートラッセルが妙にスネークっぽいと思ったら、それもそのはず元ネタだったとは(笑)
だったら大塚さんに声入れてもらいたかった。時間軸が逆だから無理だけどw
ジョンカーペンターって監督兼サウンド担当が多いけど、二役もやっちゃうなんてイーストウッドみたい。カーペンターはある時期から妙にツボりまくる。

おまけ。
mugendai.jpg
倒し続ければ、アリアハンでレベル99も夢じゃないぜ。



yuushaabeni.jpg

卓上アクア、様々な変化が観察できて興味深いです。

desukunouenoiyasi.jpg
なんといっても「癒し効果」が抜群。
涼しい気持ちになってクーラーなんて要らなくなったので、
昨日エアコンは廃棄しました(嘘

プレミアムグリーンモスの表面になにやら妖しい芽が...。

koreharisia.jpg
だとしたら危険信号。
こいつの爆殖力は恐ろしいですから...。

それにこの卓上アクアは、プレミアムグリーンモスを本気で育てるために必要な、
十分な光量を確保させています。

ですから、もしリシアが付着していたとしたら、
リシアの爆殖スピードは高まるばかりでしょう(汗

その「光量」ですが、この水槽は幅25センチのスリムタイプなので、
なかなか光の確保に苦戦しました。

まずは...

13wnidai.jpg

お次は右から照射!

kurippuiti.jpg

さらに左手前から照射っ!

kurippuraitonigou.jpg

どんだけ注目されてる女優ですか?ってなぐらいのライティングぶりw

これだけ当てていると、プレモスもこんな行動に出ます。

puremosuteni.jpg

思わぬ嬉しい誤算。
どんどん転移して下さい!

さて、この水槽の生物観察へ。

igainikenkauru.jpg
ランプアイ、いつも喧嘩してます(汗
しかも相手はアベニーパファーw
フグに闘いを挑むとは、こいつの心臓は度胸で出来ています(よくわからん表現w

次は生体ではないのですが。。。

kurohigekeihou.jpg

発生、きました。
こいつはホント嫌い。
繁殖スピードは遅いものの、根絶は難しいです。
ヤマトヌマエビも多少は食べますが、美味しくないのかあまり食べず、期待薄。


bannburugaiwani.jpg
フレッシュウォーター・バンブルビーゴビー。
この名前、ようやく覚えました。
名前を紙にメモしてトイレの壁に貼っておきましたから。
受験生みたいw 一応受験生でもありますけどw


ここらで今日は最後にしましょう。

さっき卓上水槽を見ていたら、いつの間にかそこにいてビックリしました。
気持ち良さそうにして、くつろいでいましたよw

takujouonsenn.jpg

ついに見つけちゃいました(笑)

fuguriki.jpg

今まで気付かなかった自分が不覚っ。

与えてみるとバクバク食べましたっ!やった!

今まで赤虫やクリル、シジミにアサリ、
時にはハマグリ(それはまだないw)を与えてきたけれど、
人工の餌を食べてくれると栄養的に安心できますよね。

ふぐ用の総合バランス栄養フード「ふぐ力」(リキジャパン)。
これはオススメです。
卓上の小型水槽なのですが、
レイアウトに変化を与えるべく流木を入れてみました。

ryuudokan.jpg
もともとレイアウトにイミテーションの水草やら、
海でゲットした貝殻などをトッピングしてあります。
こっそり土管も(ニヤリ) ←昔この表現流行りましたよねw

しかし今回そこにさらに流木が入った状態です。
結果ガラスフタを設置できなくなり、
水位を下げてミドリフグの飛び出しに備えています。

意味もなく上からの図。

ryuuuejpg.jpg

(この写真撮るとき、誤ってカメラを落とさないようにしっかり握りました。
手に汗まで握りました。)

水質ですが、もともとは弱アルカリのPH環境。
しかし流木を入れるとPHを下げる方向に傾くようですね。

そこで、この水槽に流木を入れてPHが短時間でどの程度変化するのか。
気になるので生体の様子に注意しながら実験してみました。

実際流木を入れた時のPHの変化は、
硬度のレベルなどからも影響を受けるかもしれないのですが、
面倒なのでこの際ほかの変数は知らなかったことにしちゃいますw

入れる流木はADAのブラックウッド。

流木投入前
ryuu1.jpg


投入後1時間経過
ryuu2.jpg


いきなり飛んで約20時間後(笑)
ryuu3.jpg

写真ではわかりにくいですね(汗
結果ですが、あまり変化ありませんでした。

なんつーいい加減な実験(汗
再提出レポートになること確実ですね。

湧いてきた疑問点は自ら黙殺(封殺?w)してますしw

明日からも日に一回だけPHのデータをとって、
機会があればまた記事にしたいと思います。

中長期的には他の変数も絡んできて、
ますます因果関係やら相関関係やらはわからなくなっちゃいますが、
なんたって適当クオリティでいきますw

実験に協力してくれたミドリフグの様子は、
今後もしっかりとみていきたいと思います。


magokoror1pink.jpg

アクア関係のアイテムを収納するために、
ちょっと高級なプリブノーボックスをリース。
減価償却が面倒です。

こんにちわ。

先日お伝えしましたように、昨日指のオペされてきました。
やはり化膿が進んでいたようで、
「じゃぁ溜まった膿は全部出しちゃいましょう」とドクター。

局所麻酔はそれ自体が痛いというので、
麻酔はせずに直接ロンギヌスの槍のようなアイテムで親指の先を切られました。
このドクターは元切り裂きジャックだということに私は気付きました。

ですけどあまり痛くなくて?(^o^)/
処置後に全く痛くなかったことを告げますと、
私のやり方がうまいからだな、ガハハハハ!とドクター。
私たちは一緒に笑って、その声が高らかに診察室に響き渡りました。

完。

良かった良かった。
爪を剥がされることなく済んでホっとしました。
なによりも、
中川部長のように指先が震えるドクターでなくて良かった(笑)

前置きが長くなりすぎました。
アクアいきましょう。

実はですね、ブログでは初公開なんですが、
これが私が世界に誇る四種の神器なんです。

thekittyou.jpg

なんというフグ仕様w

こうやって並べてみるとなかなか絵になりますねぇ。
こんな風に並べてみても――

rikashitu.jpg

さらに組み立てても味わい深く――

rikajunbisitu.jpg

一風変わって、石膏を絡ませてみてもいいです。

rikaongakusitu.jpg

実際に存在したらあまりに恐ろしくて開かずの間になると思います、ここは。

そういえばこれらをビン詰めする作業を終えたあと、
指先が強烈にかっぱえびせん臭かったのを覚えていますw


ところで話はガラっと曲げますが、
リンクさせて頂いているブログさんや、
そのほかアクア関係のブログを巡回していて、
「AJ」なるワードをよく目にします。

農協ならJAだし、疑問に思って読み進めると合点、
アクア関係の雑誌なのですね。

私はアクア関係の書籍は図鑑タイプのものか、
ホームセンターで売っているような「はじめての○○の飼い方」
の類ぐらいしか読んだことがなく、
週刊もしくは月刊のアクア雑誌に対する嗅覚がまるで働いていませんでした。

そこで、早速今日買っちゃいました(*^_^*)

hatuaj.jpg

これだけではなく隣に置いてあったこれもついつい...(^_^;)

yapparifugu.jpg


どうやったってフグの魔力から逃げられませぬ(汗

二冊ともじっくり読みたいと思います。

そうですね、今後はアクアに対する最新の情報を雑誌等からちょくちょく仕入れ、
自分なりに咀嚼していければなぁと考えています。

そもそもアクア歴はまだ短いですし、
素人の域を全く出ていませんからね。

ネタ・アクアリストなんて言われないように真面目なアクアもたまにはね...w

卓上アクアリウムを構築してみました。

ミドリフグを一匹住まわせています。


takujoaqua.jpg



デスクに向かっている際に常に観察できるので面白い、

というより軽くリッチな気分ですw

しっとりとした白熱球が汽水環境のサンゴ砂の白を妖しく照らしますw


イミテーションの水草と貝殻を少々入れてあります。


この水槽、横幅18cmです。

ほんと小さいです。


でも必要な器具類は全て装備させてあります。

ヒーターは隠れて見えませんけど。


ろ過フィルターは2211を回していますが、

洗濯機状態になるのは嫌なので、

ダブルタップのコックを軽く締めて流量を抑えています。


こういうことしていいのかなw

今のところ問題はないようです。


うへぇ、これを眺めながらだとお酒が旨いw


人を妖艶な世界へと誘う卓上アクアリウム。

ミドリフグの餌ねだりを受けながらグラスを傾ける夜に――。


乾杯。



なんのこっちゃw

昨夜、夕食で生命のスープを飲みました。

ちょっと塩加減のきついRNAを丸飲みした気分で、

あとで吐きました。

どうもadamです。

 


 

メイタイシガキフグ(=ウンモ星人)の水槽に昨夜殺菌灯を付けました。

なんか白点がまた出ちゃってるようで。

エーハイムの外部フィルターにつなげました。


 

 

買った殺菌灯はコレ。


 


sakkinntoukounyuu.jpg

 

テトラの殺菌灯と迷ったのですが、こちらにしました。

ツイストというあたりになんとなく惹かれたましたので。


 

 

海水水槽で白点病が出ちゃうとかなり厄介だということが、

ようやく(今更?)わかってきました。

 

薬品 → 銅は怖い

水温で寄生虫を制御 → うまくいかない

低比重による浸透圧差 → うまくいかない

うまくいっても → すぐに病気が再発する

 

そこで噂の殺菌灯というアイテムの力を試してみたくなったわけです。

 

 

つい最近のことですが、

小○被告の保釈保証金として3000万円を裁判所に預けましたので

それが返還されるまで私は金欠。

 

なのに今回殺菌灯に1万円を費やし、

やや苦悶の表情で帰宅。


さらに取り付け作業は難航。


溶接作業に3時間を要し、

保護メガネを装備していなかったので目にファイガが直撃、

エーハイムのホースを切ろうにも超絶に硬くなりすぎているため、

ハサミでは切れず、むかっ腹が限界値。

思わずリミット発動。

超究武神覇斬でぶった斬りました。


 

 

 


e-haimutyoukyuubu.jpg

 

 

これぐらいしないと斬れないんですよ、

外部フィルターに長期間繋いでいるホースというやつは。


ご経験のある方は、うんうんと今うなずいていらっしゃいます?

 

 


なにはともあれ、

殺菌灯の外部フィルターへの取り付けは無事に終わりましたので、

あとは効果を待つばかり。

効果は一週間ぐらいすれば発現してくるのでしょうか。


水の透明度が増す、

コケの発生をある程度抑える、

そして何より病気の発症を予防するetc


期待は増すばかりですが、

メーカーの宣伝に踊らされてしまったかどうかは、

今後ウンモ星人の歴史が証明してくれるでしょう。

 

 

[ クリックで救える海老がいる ]


humanminami.jpg

 

 

最近咳が止まらなく、無理やり卵にまで還元されたadamです。

硬化ベークライトで固められています。

どうもです

 

まずですね、ここ最近アクセス数が爆発的に増えて非常にビビっておりますw


皆様、わざわざ足を運んで下さり有難う御座います。

リンクを貼って下さった方々にも大変感謝致しております。

こんなに沢山の方々に見て頂いたことはかつてないのですが、

マイペースを崩さずやっていきたいと思いますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

--------------------------------------------------

 

さて、以前レッドビーシュリンプ水槽にディフューザーを取り付けました。

がしかし、微細な気泡が多すぎて困っています。


 


kusin.jpg

 

 

気泡そのものの撮影を目的とする場合は別として、

気泡は撮影に対しむしろ邪魔に思えてきました。

ソイル表面のエビ写真に気泡が混じります。

巨大なミジンコが舞っているように見えるんです。

 

 

せっかく工夫したターミネーター風キャタピラ型ロボットが、

取り付け後数日でまさかの邪魔者扱い...。

まだ減価償却さえほとんど進んでません。

 


うーむ、仕方ない、このプラモデルは壊す必要がありそうです。

 

そんな...ひどいよジャイアン...

 

 

 

 

suneonamidame.jpg

 

 

 

実はフレキシブルアームまで接続してあるんです。

フレキシブルアームとディフューザー、

この二つの部品のドッキング作業にどんだけ苦労したことか...。

なのにこの有様。

 

 

 

 

 

 


tomozougamanjpg.jpg

 

 

 

ディフューザーを撤去するとなると、

今度はエアーレーションが別途必要になっちゃう。


そこで...どこのポンプにしようか迷っています。

どこのポンプが静かなのでしょう。

 

 

 

...N社のノンノイズというシリーズを皆さんご存じですか?


別の水槽で一年間ずっとこれを愛用してきましたが―――。


 

 

noise.jpg

 

 

最近なんとなく気づきました。

というより、私はハッと気づいてしまいました。

 

これは、「ノン」ノイズではない、ということに...。

 

そのまま放置しているとノイズが...

 

ブーン。

ブーン。

ブーン。

 

 

 

タオルを下に敷いてみても、


ブーン。

ブーン。

ブーン。

 

 

 

 

タオルでがんじがらめに包んでみても、


ブーン。

ブーン。

ブーン。

 

 

 

 

 

この忌々しいポンプを電源から根こそぎ引っこ抜き、

全力で窓から放り投げる。

 

 

 

 

――――。

 

 

 

そして訪れた静寂。

 

 

腹の底からこみ上げてくる安堵感。

 

 

 


―――なんてことをせずに済むように、

安息と平穏をもたらしてくれるポンプを探していますw

 

どこのポンプが静かなのでしょう。

大事なことなので今日は二度言いましたw

 


調べてみましたが、

評判が良さそうなのは水作(suisaku?)の水心みたいですね。


 

 


suisin.jpg

 

 

近々アクアショップで入手してみます。

十中八九、その静かな音作りに満足させてもらえることでしょう。


N社のノンノイズ以上にノイズを大きくするような開発は、

ほぼ不可能でしょうからw

 

(N社開発部の皆様、辛辣でごめんちゃい。

ノンノイズをご使用になられている方もお気を悪くなさらないで下さいませ。

あくまで私の独りよがりな見解です。)

 

朝っぱらから、さんざんノイズについて書きましたが、

そもそも、私の鼓膜か精神が正常であることが前提です。

そこに異常があるなら、

アクアショップ行く前に病院寄ってきます。

 

 

[ クリックで救える鼓膜がある ]

booon.jpg

 

 

ここ最近レッドビーシュリンプの水槽をある程度構築していました。


一番工夫したのはディフューザーの箇所です。

エーハイム外部式フィルター2215にオーバーフローパイプをくっつけ、

その排水先にフレキシブルアームを接続、

さらにそのフレキシブルアームにディフューザーを接続させています。

これで自由にウネウネと角度を変えられますね。

 

 


kaizouflow.jpg

 

 

やはりターミネーターのキャタピラ型アームの改良ということで、

あの監督らしくキャメロンブルーな色合いにしてみましたw

 

それにしてもドッキングしすぎで、

まるで多段式ロケットみたいw

 

ロケット大好き人間としてはこれはうれしい限り。


 


tom.jpg

 

 

 

ディフューザーからの微細な気泡付きの排水は、

第一宇宙速度を突破しているかのようw


 


be-kon.jpg

 

 

 

溶存酸素量もかなり上がりそうですねコレは。

上がりすぎの害ってあるのでしょうか?


 

 

 

 

wareragaedoharisu.jpg

 

 

ネタが古いですね。

わかってますw

 

 

この水槽の水質を調べてみたのですが、

毒性関係はほとんど検知されませんでした。

アンモニアも亜硝酸も値は低いです。

 

 

 

 

rbkensa.jpg

 

 

 

ただ、レッドビーシュリンプは亜硝酸が簡易試薬で検出されなくても、

わりとあっさり死んでしまうことが多いほど繊細らしく...。

 

ここは慎重に...。

 

生体を入れたい気持ちを必死に抑え、

色々と置物を配置してみました。


 

まずはADAのモスボール。

よくわからず買ってましたw

 

 


mosball.jpg

 

 

 

それからモンモリロナイトという物を置いてみました

奥の白い物体です。

 

 

monmorironaito.jpg

 

 

いくつかある流木にはADAのブラックウッドを使い、

南米ウィローモスを付けてあります。

 

 

amayadori.jpg

 

 

活着に使った糸はADAのモスコットン。

自然に溶けるというやつですね。

今までも何度か使いましたが、ちょっと早く溶けすぎな気もしますけどw

 

そもそも今回使った南米ウィローモスは去年の暮れに、

勢い余り先走って買ったものなので、

ええ、腐ってましたw

 

 

 


kusatteruwiro.jpg

 

 

見た目がよろしくないぃぃぃ。

 

 

それから水草は以前別の水槽で使っていたものを数本流用しています。

ですから農薬類の害はもう考えなくてよいと思います。

たぶん・・・w

 

種類はボルビティス、ミクロソリウムナローリーフがメイン。

あとは溶岩石に活着した(と思う)テネルス。

テネルスって岩にくっつくんですね、知りませんでした。

 

あとエキノドルスバーシー(パーシー?)。

この水草は成長が意外に早い。

陰性水草ではないのでしょうか?

よくわかりませんw

 

溶岩石にも南米ウィローモスを縛ってあります。

 

 

 


damedasi.jpg

 

 

ほんと、雑な仕事しかしませんね最近の自分は...。

 

 

あとはこれ。

レッドビーシュリンプがフィルターの吸水口から吸い込まれないように、

大きめのスポンジを取り付けてみました。

 

 

futoi.jpg

 

 

これで吸い込まれたら、フィルターの中で生き続ける羽目になります。

 

 

 

ここまで作ると、

レッドビーシュリンプの生体を入れたくて自然とウズウズしてきます。

 

やる気に満ち溢れ...思わず洩らします。

 

あの台詞を...。

 

 

 


 

 

yaruzo.jpg

 

 

 

本日からブログ村のランキングでシュリンプ(エビ)に参加致しました。

フグと海老でバランスを取りながらやっていきます。

記事がお気に召しましたら下の画像のクリックをお願い致します。

 

 

[ さようなら歌舞伎座 ]

 

ebizou.jpg

 

ミドリフグの豪邸(一人暮らし)にバックスクリーンを貼り付けてみました。

 

基本的にバックスクリーンはあまり好きではないのですが、

この水槽の向こう側だけはカーテンがありまして、

見た目的にふさわしくないので貼り付けました。

 

 綺麗な絵です。


nightcafe.jpg

 

 

配置してある巨大サンゴ岩も相変わらず綺麗です。

でも確かにかっこいいんですが、重くて配置替えが大変...。  

 

dabide.jpg

 

塩分が含まれた状態で純硬度を検査できる試薬をゲットできていないので、

まだ硬度は測っていません。やばーい。

硬度が上昇すると水質にどんな作用が働くのか実は知りませんけどw

 

 

それにしても...やっぱり好き。

弁当の赤虫を見せると、この通りに目をランラン(ギラギラ?w)と輝かせる、

そんなミドリフグが大好きです。

 


mitibabenntouakamusi.jpg

 

それにしても、これだけの巨匠達三人を使用人としてこき使うミドリフグ...。

大物だよ、あんた。

 

私は風邪をこじらせてしまい、少々ダウソ。

ですから今日はこのあたりで失礼します。

 


↓出前のご注文はこちらをクリックしてくださいw

akamushib.jpg

殺菌灯

2008年12月19日 | permalink | コメント (0)

ミナミハコフグの白点病はかなり治りました。

 

ヒコサンはあまり効果がないとの噂もなんのその、

すっかり白点は消えました。

でも油断はできないのが白点病の難しいところ。

薬の効果が切れるとすぐにまた再発しますし。


そこで、海水水槽に殺菌を施そうと思っています。

殺菌だけではなく、

コケ対策その他もろもろ効果的とのことですから、

もうこれは欲しくてたまらない。

 

そこで悩んでいるのですが、

ヨウ素による殺菌と、殺菌灯による殺菌と、

どちらが効果的なのでしょうか。


色々な文献にあたっても意見が分かれているようで、

ショップで訊ねても意見がマチマチ。


ただ個人的にヨウ素殺菌は見た目的に許せないかなと。

こんなやつ。

 

 

 

 

yousosakk.jpg 

 

ね?これを取り付けたら不格好極まりないですよ。

だめだめ!


一方、殺菌灯の方はかっこいいです。

殺菌灯は、こんな見た目なんですよね。


 

sakkinntou.jpg

 

これだけの設備を置くスペースが問題なのですが、

なんとか設置したいところです。地下あたりにでも...。

それと予算も組みました。

ざっと100億ってところでしょうか。

○○被告の(あったはずの)資産でなんとか買えますね。


って、この写真は素粒子加速器やんw

引っ張りすぎ。


というわけで、要するに殺菌灯にします。

できれば年が明ける前に導入したいところです。

 

↓投票を、清き一票を、あなたの想いが政治を変える

0b.jpg

エーハイム外部フィルター2215の異音を解消することに成功しました。

 

やれる限りのすべてのメンテナンスをしました。

一見して汚れていない箇所も入念に洗い、

ホースも取り換え、パッドも交換しました。

それから吸水パイプの位置を若干高めに設定してみました。

 

いくつも変数を動かしてみたので、

どれが正解だったのかついにはわかりませんが、

とりあえず直って良かった。

 

おそらくホースやパイプの中の汚れが見た目ではわからないほどに悪化していて、

それが原因で水が詰まっていた可能性が高いと踏んでいます。

 

水質悪化の最中に「堪忍袋の緒、緩めますよ」とキレていた中村右近さんも、

ほらこの通り、機嫌を直してくれました。

 

ukon.jpg

 

 

2215ion.jpg


エーハイム外部フィルター2215から突然異音。

排水が極度に弱まってきていて、

数ヶ月後の昨夜、異音がジャージャーと。


こういうこと私にはよくあります。


内部を調べてみました。

細目、粗目、双方ともパッドは汚れていないし、

ろ材も詰まっていない、

インペラー部分もそんなに汚れておらず、

ホースの中も調べました。

ダブルタップの接続部分でエア噛みしている可能性もあり、

そこも入念に調べましたが、異常なし。


つまり原因が...わ・か・ら・な・い。


うちで壊れる外部フィルターは決まって60cm水槽に繋げているもの。

この水槽、呪われているのでしょうか?

そういえば、以前水槽を撮影した際に、心霊が写ったことがあったような...w


まずいですね、外部フィルターは60?には一個しか接続していないので、

これが働かないと水質が悪化する一方です。

やはり弐台接続しておくことがベストですね。


備えあれば憂いなしです...フィルターやヒーターに関しては特に。

あぁ、どうしましょ。

海水水槽で、塩はどれがいいのかよくわかりません。

私はコレ使ってます。

 

marine.jpg

 

テトラ・マリンソルト プロ。

10リットルあたりの塩分の量がパックになっているんで、楽ちん。

使用している理由はそれだけなんですがw

 

ミナミハコフグが白点病にかかりやすいのは承知しています。

あいにく、まだ殺菌灯は導入していないのですが、

お金をかけずに、せめて白点病が出にくいようにする方法...

ないのでしょうか?

 

ありました。

 

やはり比重なのですね。

うちでは海水の比重は若干低め(1.020を切るぐらい)にしています。

ですから、このパックの量より気持ち少なめに塩を使っています。

 

そもそも...疑問なのですが。

私は海に近いところに住んでいるので、

直接海へいって天然海水を採取してくることはアリなのでしょうか?

人工海水作ってるぐらいなら、天然海水の方が遙かに栄養分に富んでいるのでは?

 

色々と雑菌が多くて禁忌なのでしょうか...。

dokan.jpg

 

土管を用意致しました、ご主人様。

ついでにテトラポットも2tほど。

 

お気に召しましたら、御入り下さいませ。

 

ついでに吸水パイプの角度も補正しました。

 

massugu.jpg

 

ね?真っすぐでしょ?

左曲りはいけませんよ。

 

ご覧の通り、弐本あります。

なぜかと申しますと...。

エーハイム外部フィルターを弐台稼働させているためです。

 

2211と2213です。

2211は余っていたんですね。

それでもったいないので使っています。

 

ミドリフグ5匹の45?水槽の飼育ですと、かなり水が汚れるとは思います。

が、それでも2211と2213のダブル稼働はオーバースペックかもしれません。

 

贅沢なフグめ...w

amazonia2.jpg

 

アマゾニア2。

近々、アベニーパファーの水槽を30cmから、

45cmクラスの容量へサイズアップします。

新しい水槽でも水草水槽にするべく、このソイルの底砂を調達してきました。

 

なぜ1でなく2を使うのかと申しますと、

私の住んでいる地域の水道水のPHが高めだからです。

 

そのような環境でアマゾニア1を使用しますと、水が黄ばむそうで...。

近くのショップでは、その手の苦情に耐えかねて、

アマゾニア1を販売しなくなりました。

 

したがって、2です。

ホラー系映画のタイトルみたいな商品名ですねw

yamato.jpg

 

この写真に写っている白い砂、ADAのブライトサンド。

現在、生産というか販売、していませんね...。

 

非常に痛いです。

一番好きな化粧砂だったのに。

 

keshou.jpg

 

あぁ、ブライトサンド...。

ふ、ふつくしい...繊細な砂ですね。

suisitu.jpg

 

海水水槽の水質検査を実施。

良好。

 

それにしても、うーん、良い製品だ。

ふつくしい...。

dc1a5808.jpg

 

水槽内にADAのブラックウッドではなく、一般的な流木を入れていると、

アクが強烈ですよね。

 

こんなものがあるんですねぇ。

恐ろしく黄ばみが取れます。

 

応用として、薬品等の効果を中断するときにも、

吸着としての役割を果たしてくれそうです。

 

ネーミングセンスが何よりいいですね。

denziben.jpg

 

ADAの電磁弁は発熱が非常に小さいです。

(写真のロゴ、逆さまですねw)

 

今までAIネットの電磁弁を使用していたのですが、

あまりに高熱を帯びるために様々なリスクを感じていました。

 

火事を未然に防ぐためなら電磁弁は安い買い物だと思います。

a0cc93c6.jpg

 

水質検査セット。

本格的に初挑戦。

かなり高品質、デザインも素敵。

0a563aab.jpg

 

水槽の立ち上げに私はこれを使用しています。

バクテリアの繁殖に関して起爆剤になることは実感できます。

146b76ae.jpg

 

ADAのリリィパイプが届きました。

 

アベニーパファーの小型水槽が回っています。

エーハイムの外部フィルターを接続しているのですが、

2211からの出水が強すぎて、

アベニーパファーが水流の強さに困ったような顔をしています。

 

そこで、これ。

リリィパィプ。

 

出水の勢いを弱めてくれますよね。

初めてのADA製品なのでワクワクですよ?。

 

ホースの径が若干異なっていますが、

エーハイム2211にリリィイパイプP-1を取り付けることは可能でした。

 

 

9d437578.jpg

 

取り付ける際には、ホースを温めて柔らかく、

というか膨張させてからリリィパイプを接続させると、

すんなり取り付けられるのではないでしょうか。

月別に閲覧

過去記事リスト

photo

 

 

 

 

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログ管理人

adam.jpg
adam
リンクフリー・相互大募集
adam☆aquasaga.com
(☆印→@印)
↑何かありましたらこちらへ
Powered by Movable Type 4.21-ja