魚病の最近のブログ記事

さっそくミナミハコフグに白点発生。
海水魚飼育で初の白点病の試練がやってまいりました。
淡水性白点病と海水性白点病は症状は似ていても、
寄生虫が異なるために対処法として特に温度が違うようですね。
淡水では30度付近の高水温にするようですが、
海水でそれを行うと逆効果だと知りました。
連続換水法や低比重法など様々方法はあるようですが、
詳しくはまだわからないので、本望ではありませんが薬浴にしました。
グリーンFゴールド顆粒はちょっと怖いので、ヒコサン投入。

なんとか快復に向かってくれるといいのですが。
白点病になる原因は様々ありますが、
温度管理はそこそこうまくいっていると思うので、
根本的にろ過能力が弱いのかと思い至り、
ろ過フィルターの強化を実行しました。
昨日までエーハイム外部フィルター2213と2211を回してたんですが、
2211だけを一気に2215へグレードアップぅ。

中のろ材もあの有名なパワーハウスを投入。
初体験のパワーハウス。
これはオーバースペックかもしんないw
さぁ、どんどんバクテリアが住み着いてくれちゃって下さいな。
そういえば、海水の世界でもアンモニア分解や亜硝酸分解のバクテリアは、
ニトロソモナスやニトロバクターと呼ばれるのでしょうか?
いつまでも海水初心者と言ってはいられませんね、
色々と文献を漁る時期に来ているようです。
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ミドリフグが痒がる動作をずっと続けています。
そして全滅に至りました。
それなりに薬品は使ったのですが改善は見られませんでした。
途中、半リセットも行いました。
ダメでした。
ショップの人も協力的に相談にのってくれました。
痒がる動作なら白点病の可能性が高いが白点は見られず、
一方で寄生虫も確認できず。
何かの細菌性の病気も考えられるが、グリーンFゴールド顆粒でも変化なし。
どういう病気かわからない、おそらくは何かの細菌性の感染症、
ということになりましたが、最後は私の力及ばず残念な結果に。
今、その水槽は全リセットを行いました。
細菌も死滅させるための全リセットなので、
ろ材や底砂のサンゴ砂はもちろんのこと、
すべての器具を熱めのお湯で洗いました。
エーハイム外部フィルターの吸水パイプ、排水パイプ、ダブルタップ、
ホース、パッド、ケースも念入りに。
Do!aquaのバイオレットグラスも。ヒーター、バブルストッパーもです。
さらに、水に接触している部分のあったものとして、
アクアシステムのアクシーファインのライト取り付け部分。
ここまでやりました。
水槽本体だけはガラス製品なのでさすがに熱湯は怖く、
ぬるま湯で流しました。
それなりに大変な作業で、2時間は要しました。
今はバクテリア剤B-4を投入し、早く立ち上がるのを待っています。
45cmのミドリフグ専用小型水槽が復活するのは約一か月後になります。
水槽本体のぬるま湯洗浄だけが唯一の不安材料として残っているのですが、
なんとか細菌が死滅していることを願っています。
今度は殺菌灯も付けようかな。

久しぶりですね。
瞳の色が大変セクシーなインドエメラルドパファーです。
ずいぶん痩せました...。
実はですね。
この新しいブログ(aqua SaGa)に移行していた期間、
ブログを更新していませんでしたが、
その間に病気にかかりました、この子。
それもですね、ポップアイだったんですよ。
エロモナス感染症の一症例...ですか?
もう左目がパンパンに膨れ上がってしまって...。
グリーンFゴールド顆粒を使って、一ヶ月間かけて治療しました。
私も忙しい時期で、十分な治療を出来なかったと思ったのですが、
命は助かりました。痩せましたがこの通り元気です。
しかし、片方の目を失明しました。後遺症です。
私のせいなんです。
冷凍赤虫の与え方で無茶をしてしまい、
水は汚れるわ、内臓障害にかかったと思われるわで、
エロモナスに感染し、ポップアイを発病した。
と勝手に推測しています。
それ以来、無駄かもしれませんが、せめて乾燥赤虫に切り替え、
無謀な与え方を禁則に。
片目を失明していることが原因で、泳ぎ方が常に斜めです。
平衡感覚が狂ってしまっているのでしょうか。
可愛そうです。
フグは沢山お食事しますので、つい与えすぎになってしまいますが、
くれぐれも気をつけねばなりませんね。
ミドリフグが身体を玩具や底砂に擦り付ける動作をするんですよね。
ヒーターのコード類にも体当たりしてます。
痒そうです。
何らかの寄生虫(細菌?)に感染している可能性が高いので、
薬を用意しました。

グリーンFゴールド 顆粒タイプ。
リキッドタイプは『水草に安心』などと書かれているため、
若干効果が弱いのかなぁとも思いましたので、顆粒で。
これ、水が黄色くなるのであまり好きではないんですよね。
しかも、外部フィルターにちょっとした事情から活性炭を入れていたので、
わざわざ活性炭も取り除きました。
活性炭が薬の成分を吸着してしまいますからね。
そうなってはグリーンFゴールドを投入する意味がないので。
果たして、痒がる動作が快復するのでしょうか?




