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今回は先月の8月分です。

※過去のアワードは以下をご覧下さい。
アクセス解析おもしろアワード(第一回 第二回(前編) 第二回(後編)

それでは解析してみましょうっ。アナライシスっ!

akusesu3abunaimizugi.jpg
第一回にも似たようなものがありましたが・・・またコレが。
しかも、第一回よりはリアリティがあります。
「コンテスト」ですからねw
なによりも恐ろしいのはですね、
これが検索キーワードの27位に位置していることなのです(笑)


akusesu3mgs.jpg
ついにコレが来てくれましたかっ!
スネークも喜んでくれていることでしょうw
記事を書いた甲斐があったってもんです。


akusesu3e-ha.jpg
この方にとってエーハイムは最高なのか改良を要する不具合ものなのか、
私にはよくわかりませんw


akusesu3kyata.jpg
こんなキーワードでうちのブログにいらっしゃるなんて、
よっぽど焦っていたのでしょうかw
さすがに回路図は載せていません。悪しからずw


akusesu3konoore.jpg
「この俺を・・・」
その続きがとっても気になって今夜からぐっすり眠れなくなりそうw


akusesu3manpuku.jpg
「空腹ダンス」や「餌クレダンス」ならわかるんですけどw
ちなみにうちのミドリフグは満腹になるとダンスはおろか、
底でじーっとしているだけですw


akusesu3tyouri.jpg
え!?
ヤマトって食用でもあるのですか?w


今回は数が少なめですが、以上です。
7月分より少ない候補数ですが、8月分も個性的なものが集まりました。

いつものように、グランプリを勝手に決めたいと思います。
グランプリは・・・

「ヤマトヌマエビの調理方法」

に決定致しました。
選考の決め手ですが、「私は調理したくない」と思ったのでw

以上、アクセス解析おもしろアワード(第三回)でした。

soramimib.jpg

今日は久しぶりにショップに行って来ました。
ちょっと変わってる(かもしれない)水草をGetっ。

コレ。

ka-pettosuta-00.jpg
ホシクサの一種でしょうか。

美味しそうな野菜のような雰囲気です。
ka-pettosutamaue.jpg
これをすかさず卓上水草アクアに埋め込みました。

tiga-u.jpg
ですね、ドラゴンボールはもう結構ですw

外します。どん。

ka-peetowosiku.jpg
本当はランナー(?)ごとに小分けにして植栽するのでしょうけれど、
面倒なのとw、なによりこの形が気に入っているので、
この団子状態のまま埋め込みました。

なにやら自分が体験したことのない水草ばかりになってきました。

ka-pettogonohaitizu.jpg

レイアウトは奥行14cmの水槽なので遠近感なんてまるで表現できないし、
そもそも遠近感を醸し出す技術を持っていません(汗)w

その点、ドラゴンボールを奥に入れておくと遠近感がありました。
やっぱり必須アイテムだった?w

ところで、本当はレッドビーを入れたいのですが、
この水槽サイズではまず無理ですね。

ですから今後、この水槽は今まで挑戦したことのない、
珍しい部類の水草を埋め込んでいこうかなと思います。

すでに黒ヒゲ大魔王が繁殖してきているので、
厄介なことになりそうですが...。

それに食害も相変わらず...w

itidotabetara.jpg

今日はこれで以上です。


気付けば8月は記事を盛りだくさん書きました。
このaqua SaGaで23件、
aqua SaGa支配下にあるアクア以外のブログ(Quest)で21件。
計44件。

どんだけ身を削って焦がして焼いてるんでしょう。
「しょこたん」には敵いませんがw

サイドバーの月別アーカイヴを振り返って見ると、
月別更新数のパターンが株価のようですね。

更新しない月はたった1回とかあるし(汗)

今年は年内にはブレることはなさそうですが、
過去の経歴からいって今後も大きな沈黙は避けられないと思います(汗

なんだかんだで戻ってきますけど、
穴開くときは本当にヒドイですねぇ。

振れ幅をなるべく小さくするようにしたいところです。

自分に喝っ。



e-haimutyoukyuububanner.jpg

最近買ったものなんですが、皆さんはご存じでしょうか?
「セイフスタート」。
私が購入したものは海水(汽水)用のもの。淡水用も発売されていますね。
いわゆるバクテリア剤です。

ですが、海水や汽水環境のニトロソモナス系のバクテリアに関しては、
今まであまりなかったそうです。

nitorosomonasutappuri.jpg
その点、これは良質なアイテムらしいです。

騙されたと思って使ってみたのですが、
個人的には効果の程はまるっきりわかりませんw


それとコレも最近買いました。

nanndesho-ka.jpg
コンセントカバー。
屋外でも使えるもの。

うちは汽水をやっていますし、ゆくゆくは海水まで比重を上げます。
塩水がコンセントにかかると漏電のリスクが上がりますので、
念のためにこのカバーを付けて数日が経ちます。

水槽周辺の位置的事情から、
このカバーを丸ごとキャビネットの中に納めることはできないので、
水槽より上の位置の壁に固定しています。

ですから...。

bikanwosokonesugi.jpg
でもね、最近地震が多かったですし、安全は大事なことなので当面はこのままで。


最後に、卓上アクアにちょっとした変化を与えてみました。

ideyoshenron00.jpg
やっちゃいましたw

このレイアウトを作った詳しい経緯のコメントは差し控えます(笑)

記念にこの水槽のスペック等を載せておきますね。
あまり参考にはならないと思いますw

【レイアウト名】
「出でよ、神龍」

【撮影】
FUJIFILM FinePix F100fd

【水槽サイズ】
AQUA SYSTEM ニューアール250(25×14×24)

【底床】
ADA アマゾニア2

【ろ過装備等】
エーハイム2213、ADAバイオレットグラス

【CO2添加】
マーフィード CO2フルセット

【水草等】
プレミアムグリーンモス、ミクロソリウム・本ナローリーフ、ミクロソリウム・フィリピン、ADAブランチウッド

【魚・エビ等】
アベニーパファー、ラスボラ・HANABI、アフリカン・ランプアイ、フレッシュウォーター・バンブルビーゴビー、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ

【その他】
ドラゴンボール(七星玉:チーシンチュウ)


こんな小さな水槽でプレミアムグリーンモスの成長を維持すること。
...そんな「願いを叶えたい」ところですw

huuugavsmidorifugu.jpg

卓上アクア、様々な変化が観察できて興味深いです。

desukunouenoiyasi.jpg
なんといっても「癒し効果」が抜群。
涼しい気持ちになってクーラーなんて要らなくなったので、
昨日エアコンは廃棄しました(嘘

プレミアムグリーンモスの表面になにやら妖しい芽が...。

koreharisia.jpg
だとしたら危険信号。
こいつの爆殖力は恐ろしいですから...。

それにこの卓上アクアは、プレミアムグリーンモスを本気で育てるために必要な、
十分な光量を確保させています。

ですから、もしリシアが付着していたとしたら、
リシアの爆殖スピードは高まるばかりでしょう(汗

その「光量」ですが、この水槽は幅25センチのスリムタイプなので、
なかなか光の確保に苦戦しました。

まずは...

13wnidai.jpg

お次は右から照射!

kurippuiti.jpg

さらに左手前から照射っ!

kurippuraitonigou.jpg

どんだけ注目されてる女優ですか?ってなぐらいのライティングぶりw

これだけ当てていると、プレモスもこんな行動に出ます。

puremosuteni.jpg

思わぬ嬉しい誤算。
どんどん転移して下さい!

さて、この水槽の生物観察へ。

igainikenkauru.jpg
ランプアイ、いつも喧嘩してます(汗
しかも相手はアベニーパファーw
フグに闘いを挑むとは、こいつの心臓は度胸で出来ています(よくわからん表現w

次は生体ではないのですが。。。

kurohigekeihou.jpg

発生、きました。
こいつはホント嫌い。
繁殖スピードは遅いものの、根絶は難しいです。
ヤマトヌマエビも多少は食べますが、美味しくないのかあまり食べず、期待薄。


bannburugaiwani.jpg
フレッシュウォーター・バンブルビーゴビー。
この名前、ようやく覚えました。
名前を紙にメモしてトイレの壁に貼っておきましたから。
受験生みたいw 一応受験生でもありますけどw


ここらで今日は最後にしましょう。

さっき卓上水槽を見ていたら、いつの間にかそこにいてビックリしました。
気持ち良さそうにして、くつろいでいましたよw

takujouonsenn.jpg


yakuyokuera.jpg

ご覧の通り、水槽が黄ばんでいるのは薬浴のためです。

痒がっているんですよねぇ...。
今に始まったことではなく数か月前から。

白点病は「潜伏期間が2週間」と言われますし、その線は消えています。
これは「寄生虫」か「細菌性」の病気の可能性が高いです。

ただ数か月も痒がるだけで体調が目にみえて悪かったわけではないので、
比重を弄ったり、換水を多めにしたりと、基礎的な対応に終始していました。

しかしここへきて、どうもLサイズのトパーズパファーのエラ呼吸が激しくなり、
これはやばいと対策に出ました。

寄生虫であれば「淡水浴」を真っ先に考えたのですが、
色々他の要素も考えるとそれは効果がなさそうだと判断。

寄生虫だとしたら今回は淡水に強い寄生虫だと思うからです。

というのも、淡水水槽でこの汽水水槽と同じバケツを使用したら、
淡水の方でも熱帯魚が痒がり始めましたからね。

というわけで薬浴に踏み切りました。

グリーンFゴールド顆粒。
フグは薬浴に非常に弱いですから何倍にも薄めた状態で使用しました。

この薬浴をスタートさせたのは数日前のことなのですが、
今日まで様子を見ている限りでは、痒がる動作が相当軽減し、
激しいエラ呼吸は消えました。
おまけに食欲が以前の倍以上になってしまい困ってますw

まだ注意深く経過観察を行う必要はありますが、
とりあえずホっとしています。

病気って怖いですよね...。

fuguinfurudairyuukou.jpg

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