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エジプトで買ってきたチョコです。まだ食べきれていません。
tutanka-mentyokoamai.jpg
古畑風に言えば「親の敵のように甘い」んです。
一つ食べるのも大変。
それに帰国便の機内で横にいた乗客の顔とこのチョコの表情が似ています。
食べることが少々もったいない。だからますます減りません。
実はその乗客はチョコの表情だけでなく映画俳優のジャイモン・フンスー(写真右)にもそっくりでした。

jaimontoka-men.jpg
そしてこの客は私の横で、なぜか私に密着しながら一晩中貧乏ゆすりをしていました。
それも両足同時進行のゆすりでした。
K-1選手のような体格であれほどまでに凄まじい貧乏ゆすり。
滅多に体感できないと思います。
ですから連休中にはチョコを食べきっていこう、そう決意しつつ今回も更新します。


siraitodebyu-.jpg
シライト・イソギンチャク。
イソギンチャクは綺麗なので目が和みます。
まだクマノミを飼っていないのですが、クマノミとイソギンチャクとのコラボも楽しみです。
わずかな水流を作ってあげてゆらゆらと「なびく様子」がいいですね。
一日でそれなりに動きまわるし、日に日にあちこち場所を変えていく様子も観察していて楽しいです。
仮にしゃぶしゃぶ鍋をしていてシラタキが切れたら代替品として使えちゃうかも、なんて思ったり思わなかったり。

ただ餌の与え方が難しい。
クリルを与えようとしても猛獣のフグ一味に横取りされてしまうのが関の山なんです。
そこでこいつを調達しました。高い餌ですが。

sinkurage.jpg
AIネットの冷凍もの。クラゲが入っているなんて贅沢な。
成分を見てみると――。
kurageseibun.jpg

おー、マジに色々入ってる。
実際に解凍してみると小さい粒子状のものだったので、
小型なミドリフグなどはドサクサにまぎれて食べてました。
それでもサンゴ砂表面まで落下する量も多かったので、
イソギンチャクに届いてくれていると思います。
そもそもこれをイソギンに与えても大丈夫なのかどうか全くわからないのですけどね(笑)

さらにイソギンチャク導入の勢いで連休前に別のお仲間も迎えました。
himitunosinzin.jpg
わけありで名前は次回に。

この生物を迎えた翌朝のことです。
衝撃的なブツを私は発見してしまいました。
せっかく仲間入りしたのに――
udekorogaru.jpg
まだじっくり生物の御姿も拝見できていないので腕かどうかの確証はありません。
が、多分腕だと思うんです。
誰がやったのかはわかりません。
でもこの事件の発生を予感させる光景は目にしていました。

souiebanerattena.jpg
はたして新入り生物の安否はいかに――。

harib0nemijpg.jpg
このスマイルは営業用ですか?
餌のためなら笑顔だって作っちゃうのね。
でも餌を切らしていると暴れ出すのねアンタは。
okorubonbon.jpg
以前はE.Tに見えていたのですが、最近はなんだか仮面ライダーに見えてきました。
歴代ライダーに仲間入り。

raida-haribon.jpg
仮面ライダーってこんなに多く種類があったんですね(笑)
微妙に怖いのですが、気のせいということにしておきます。

皆さんの連休はどうですか?
私はGWはお酒でスタートしちゃってます。。。(^_^;)
qumai.jpg
焼き肉行ったのに野菜がウマー。オニオンスライス・・・大根おろし・・・。
冷やしトマトにワカメちゃん。そしてQちゃん丸ごと。

野菜ばかりでもアレなので、これもオーダーしました。
でも切れてました。人気あるなぁ。
zaikonasi2.jpg
まさに「珍味」なのでしょうか。

これにちょっと関連する話なのですが、うちの犬は最近ドクターのススメで手術をしました。
去勢手術です。
チンはあるけどもうタマナシです。
だけど以前より凛々しくなって政界進出を狙っているみたいなポーズが多いんです。
tamakinkatto.jpg
自分の大事なものをカットされた経験を活かして、
話題の事業仕分けは僕に任せろと意気込んでるようです。
なんでもかんでもカットするのは遺憾だと言っています。

話を戻しますが、一緒に焼き肉を食べた友人は先日横須賀に釣りに行ったようで、その時の写真をもらいました。

iroiroturaretamno.jpg
こんな大きいフグが釣れるのですね。楽しそうです。
釣りは10代の頃にコイ、サバ、アジしか経験したことがありません。
それっきりご無沙汰なので、今挑戦してフグが釣れたら歓喜しそうです。
あるいは持って帰ってハリセンボンと同居させてしまうかもしれません。
皆さんは釣りはお好きですか?
とりあえず私は動画サイトで「釣り動画」に釣られることをそろそろ卒業しなきゃ。
釣る側になりたいところなんです。
道は険しいけど頑張るどー!

ふいー、ちょっと久しぶりの更新でした。
4月は1回しか記事を書いていないので、あちゃーって思ってます。
なんというか、ようやくポカポカ陽気になってきて毎日眠いのよ~。
nemusouabeni-.jpg
もっとキラキラ玉増やして、身も心も水槽もキラキラといきたいぜ!
ちょっと前にまとまった休日がとれたので旅をしてきました。
で、現地の砂漠地面にブログの名前を埋め込んできました。

kizandekita.jpg
写真わかりにくいですけど(-_-;)
自分の足跡を残したいと思うのは人のサガでしょうか。
ちなみに、この写真の右手にスフィンクスのおっさんが居ました。
さらにその先にはケンタッキーが...はい、トリビアネタを確認しました。

皆さんはどのぐらいの暑さまで我慢できます?
エジプトはとんでもない暑さで37度ありました。風呂か。
頭が焼け焦げそうだったのでターバン作って現地調達のグラサンを装備したら、
グレートサイヤマンみたくなっちゃいましたw
saiyamantoisshoni.jpg
ね?似てるでしょ?w
旅行者でターバンを巻いてる人は珍しかったようです。
本当はトルネコになりたかった私の気持ちとは裏腹に、
私を見た現地人が投げかけてきた言葉は「ラブリー」が最多でした。
稀に「山本山」と言われたこともありましたが、未だに真相不明。


ひょんなことから、遠足に来てた現地の子供たちに記念撮影お願いしました。
みんな「わたしも~っ!」と集まってくれました。可愛すぎるわ。
gentinokodomotatito.jpg
この子たちはイイ子ちゃんでしたけど、
このあとに別の場所で商売根性たくましい少年に騙されました(-"-)
あれはツタンカーメンの呪いだったんだ、と今は納得しています。

エジプトの記事はこのぐらいにして、
実は先週末に用事があって久しぶりに新宿に出たので寄ってきました。
「AQUA FOREST」
afore.jpg

お店の百メートルほど手前の場所に水槽がありますけど、
ここで水槽をまじまじと見てるとエスカレーターに差し掛かった時に――
nanigenifumihazusu.jpg
あぶな。巻き込まれたら嫌。
いくら(臭い)足の指でも大切なんです。

お店はお客さんいっぱいで大繁盛。
入口のレイアウト水槽もかっちょいい。
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斜向かいに美容院があるのですが、カットされているお客が自身の顔ではなく水槽を見てました。
緑は癒されますホント。
うちの水草水槽は今ソイルが敷いてあるだけなので土の広がる世界です。
もう何か月このままなんだか・・・。
水草水槽というよりエジプトのような砂漠水槽です。

kabesuisou.jpg
この壁掛け水槽、どこで手に入るんだ。かっこいいぞ!
エアーが宝石のようにキラキラ。
こういうのを設置したらメンテナンスは絶対にサボれなさそう。
むしろ気合いが入りそう。
欲しいなぁ。

水草水槽をちゃんとやりたいなと思った週末でした。

皆さんの水槽は順調ですか?
この写真、いつもより画質が悪いのですが、いかがです?
dougatyuushutu1.jpg

これ、正確には写真ではないんです。
デジカメで動画撮影したものから抽出した一コマなんです。

今までフグの写真はデジカメでバシっと狙って撮影していました。
生体の撮影の場合、時には連写モードにして撮影し、
被写体の動きが感じられるようなものを選んで掲載するなどしていました。

でもね、静止画ではなく動画で撮影したものをPCにぶち込んで、
それを編集ソフト等でコマ送りにし、
その中からベストな表情や動きのワンシーンを選んだ方が、
粋な瞬間を捉えられることが多いと気付きました(-_-;)

この方法は先日、異国の地へ旅をしていた時に思い付いたのですが、
もうね、どうして今までそうしてこなかったのか不思議なくらい、
頭脳が凝り固まってたわけです。

皆さんもこういう方法をやっていらっしゃるのでしょうか。
わたしゃ遅れすぎだ。

一眼レフみたいな高度な演出は到底無理ですが、
せめて被写体の面白い表情を掴むにはこの方が良いのかなぁと思ったりします。

あいにくデジタルなビデオカメラを持っていないので、
まだ画質がダメダメなんですけどね((+_+))
うちの大食漢フグの栄養バランスや消化器官への負担を考えて、
ちょっくらご飯を工夫してみました。

まずはいつもの餌を用意しました。
アロワナスティックとカーニバル。
nikushokuka.jpg
フグは肉食大好きみたいなので、これは定番ですね。

それからベジタブルスティック。
tetorabezitast.jpg
肉食系のフグにも植物性の栄養素をがっつりと。

さらにこれも超定番。クリル、淡水エビ。
kurirutotansuiebi.jpg
ふぐは本当にこれが好きですよね。
ギャル曽根みたいに半端なく食べるのでびっくりしちゃいます。

で、あまりフグは好まないけど栄養バランスが良い定番メニュー。
zinkoufutatu.jpg
海水用と一般的な熱帯魚用の二つを用意。

最後に最終兵器。
nuifugu.jpg
ふぐ専用に開発されたという人工フード。
購入当初は食べてくれたこともありましたが、今では与えても無視される傑作ときたもんだw


さて餌の用意はここまでにして、これから調理にかかります。

これを用意。
furibatisugikogi.jpg
ここに大き目のサイズの餌を投入します。


esakosurumae.jpg
こんな感じ。そしてすりつぶします。


gorigorio.jpg
約3分ぐらい、ごりごりやります。
こぼれないように注意してくださいませ。

作業後はこうなります。
itannkanseizu.jpg

ここにさらに小さいサイズの餌を追加で投入。
zinkoutuika.jpg
これでほぼ終わりました。

次は容器とスプーンを用意。
koshouire.jpg
容器はスパイスを入れるものを用意しました。

先ほど作った特製のご飯を容器に入れていきます。
binnitumeru.jpg

はい終わり☆
yattodekita.jpg
これを実際に与えるときですが、
少量を与えたい場合はスパイスのようにパパっとふりかけて、
多めに与えたい場合はスプーンですくってがっつり与えます。

中身は様々な餌が混ざっているので栄養バランスがイイ感じ(*^_^*)

ポイントはすりこぎ棒でつぶす時に力を込めすぎないことです。
あまりに細かい粒子になるとフグどもはご飯を無視する傾向にあるからです。
ですから料理は愛は込めても力は込めすぎない。これを守ってくださいw

ではレシピをおさらいしておきます。
<用意するもの>
自分が与えたいエサ 適量
すり鉢×1
すりこぎ棒×1
容器×1
スプーン×1

<料理時間の目安>
約3分

<味>
まずいはずがない

<ポイント>
もし与えて食べなかったとしてもフグや私に抗議しないこと

興味のある方はぜひお試しください~\(^o^)/
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