苔の最近のブログ記事








ミナミハコフグたんは元気です。
ハコハコしていて、とろんとしていて、ぽかーんと浮いていて...。
餌は冷凍ブラインシュリンプ、冷凍赤虫、乾燥赤虫、刺身などを与えています。
しかも、一般的な熱帯魚用の人工飼料も少し食べてくれます。
すごいですね。
フグが人工飼料を召し上がるとは。
フグ特有の流し目も顕在。

ところで、海水水槽は立ち上げて4ヶ月近くなりますが、
茶コケは相変わらず猛烈な勢いで発生しています。
下の写真のフォスガードを使用しているのですが、
お構いなしの茶コケその攻撃力イオナズン級。

シッタカ貝とマガキ貝も懸命に仕事してくれていますが、
一週間人為的なメンテナンスをサボると、
まぁ底砂の表面はそれなりに白いのですが、
ガラス面に至っては茶色いガラスの水槽かなと錯覚します。
あまりにカラフルな壁面でポールスミスもびっくりなくらいお洒落です。
やはり海水水槽の安定には長期的な時間を要するのですね。
今日は水交換のついでにゴシゴシやりましたので、奇麗になりました。

ヤマトヌマエビって、時々このように身体をセクシーに曲げますよね。
何をしているんでしょう。
この水槽には糸状のコケは目に見える範囲内では皆無なので、
お腹が空いていることでしょう。
水草を食害しちゃってるぐらいです。
時々えび玉を与えてあげようかな。
糸状コケ=ヤマトヌマエビ。
写真に蛍光灯が写りこんでいますね...。
写真の技術がイマイチでして...。
ピント、光、手ぶれ、機材、色々と克服しなければならないこと山積みですわ。
今日はもう一枚。
サイアミーズ・フライングフォックスです。

フライングフォックス=ヒゲ状ゴケ。
ヒゲ状のコケを食べてくれる(と一般的には言われている)すぐれものです。
実際、うちではわずかですが効果はあったようです。
ヒゲゴケが好きだなんて、たで喰う虫も...。
ですが、やはり人工餌が好きなようで、
餌でお腹が膨れるとヒゲゴケを食べてはくれません。
要するに...。
ヒゲ関係は一度毛深くなったら、覚悟を決めねばならないということですか?

ミナミハコフグを待つ海水水槽です。
猛烈に茶コケ発生しますね。
サンゴ砂の上、ガラス壁面。半端ありません。
そこで生物的に駆除しようと、写真の彼を投入。
まがき貝(マガキ貝?)。
投入してから一日でサンゴ砂の上の茶コケが消えましたw
すごー。
壁面の茶コケはシッタカ貝の得意領域らしく、
マガキ貝にあまり期待できそうにありません。
そこで今回は自分で壁面を掃除しました。
淡水水槽でも様々なコケと格闘してきましたが、
海水水槽でもこういったコケ対策の生物って沢山存在するのですね。
このマガキ貝、よーく見るとですね、貝の隙間から目が飛び出しております。
にょきにょきーっと。
寄生獣のミギーみたいな...。
念願叶いましたw
糸状のコケ(糸状ゴケ?糸状コケ?)をどうやって除去されてます?
私の水槽では今、糸状のコケが大発生していますので、
水抜き用のホースで水と一緒に吸い取っています。

この際、頑固な糸状コケは指で引っ張ると、
すぃすぃとホースに吸い込まれてくれます。
ある程度この方法で除去できれば、後はヤマトヌマエビ君にお任せしちゃおう。
糸状のコケが好きだなんて...罪なお人w




