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今年の映画館行きはアバターが最後になりそう。なんだかんだで今年は三本しか映画館に行ってない。そのうちの一本は何回かリピートしましたが。
それはヱ(ry

ご報告。先日のパールグラスは全滅しちゃいました。
あはは。
wasigakutta.jpg
パールグラスのドロドロに関して、皆さんから意見を頂けて恐縮です、ありがとうございます!
どうやら水質に原因があるっぽいですね。ということで後日に別の水草とか入れてみて実験してみます。それでも溶けたらしばらく放置プレイしときます。

話は変わっちゃって、先日、海水の水槽で茶コケがひどかったのでシッタカ貝投入ぅ。
sittakaimi.jpg
答えになってねーw
で、「知ったかぶり」を調べたら「(新語)知ったかぶりをする人」と書いてあり、行き止まりました。よくあることです。

実はサンゴ砂の表面の茶コケを何とかしたかったので、マガキ貝の方が欲しかったのですが、残念ながらいつも売り切れ。人気だなぁミギーは。シッタカは主にガラス面やライブロックの苔掃除をやってくれるそうですね。でも写真に映ってるライブロックはシッタカを入れる前日に歯ブラシでゴシゴシやったばかり。うえぇ、計画性ゼロやなぁ自分。

シッタカ貝を入れたことで、当初から貝だらけの水槽がさらに貝だらけになってきました。
kaivskai.jpg
アサリを撤去しないと、こういうことも起こったりするんですね。
よしライブロックは高いから、これからも貝でレイアウトしよう。

bborenoakamusi.jpg
とくに目新しい話題が何もない更新ですね。
これも私にはよくあることです(汗
自分が積み上げてきたノウハウの方向性は間違っていない、と信頼性をもって見積もることができるなら、努力を継続していくことが次に取るべき選択だと思う。もし方向性が間違っているのなら、結果の出ない原因を洗い出す必要があるから色々と大変だけど。

というわけで、うだうだボヤいてないで、今回も更新を始めるぅ!

いきなりですが見て下さいよーこれ。
どどどど、どうしてー?
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二週間ほど前に植えたパールグラスがガンガン元気なくなってます。ソイル使って炭酸ガスも入れてるし光も十分だと思うんだけどなぁ。ソイルは愛用していたアマゾニアを離れて今回のリセットではノーブランドのソイルを使ったのですが、もしかしてそれが原因で栄養不足なのかなぁ。

mettyadorodoro.jpg
根元も先端も溶けてるような症状なんです。栄養不足といっても二週間で枯れてくるもんなのでしょうか?パールグラスって難しい水草だったりして...。以前パールグラスを育てていた時は元気すぎてトリミングが面倒なぐらいだったのですが、今回はもうあかんかもしれん。
パールグラスは好きなので今回のリセットではウジャウジャにさせようと思っていたのですが、このままではアウトっぽい。

なんとかせねばー。

しかもこの水槽、パールグラスが溶けてるだけならまだしも
higegokemoupgotou.jpg
ヒゲ苔がきてます。じわじわと現れていた奴らがここへきて急速に力をつけてきました。最強最悪のコケだわ、このヒゲってやつはっ!寄生力が半端ないです。「寄生獣」でいうところの「後藤」レベルの厄介度です。こいつが大発生してきたら腹をくくらなきゃないないのでしょうか?

higeosaekappu.jpg
岩に張り付いたヒゲ苔は歯ブラシでゴシゴシしても容易には取れないんで、ヒゲ剃りの電気シェーバー使って駆除しようかな(笑)

bsunevsyamutya.jpg

hako1121.jpg

 

ミナミハコフグたんは元気です。

ハコハコしていて、とろんとしていて、ぽかーんと浮いていて...。

 

餌は冷凍ブラインシュリンプ、冷凍赤虫、乾燥赤虫、刺身などを与えています。

しかも、一般的な熱帯魚用の人工飼料も少し食べてくれます。

すごいですね。

フグが人工飼料を召し上がるとは。

 

フグ特有の流し目も顕在。

 

hako1121-2.jpg

 

ところで、海水水槽は立ち上げて4ヶ月近くなりますが、

茶コケは相変わらず猛烈な勢いで発生しています。

下の写真のフォスガードを使用しているのですが、

お構いなしの茶コケその攻撃力イオナズン級。

 

fosu.jpg

 

シッタカ貝とマガキ貝も懸命に仕事してくれていますが、

一週間人為的なメンテナンスをサボると、

まぁ底砂の表面はそれなりに白いのですが、

ガラス面に至っては茶色いガラスの水槽かなと錯覚します。

あまりにカラフルな壁面でポールスミスもびっくりなくらいお洒落です。


やはり海水水槽の安定には長期的な時間を要するのですね。

今日は水交換のついでにゴシゴシやりましたので、奇麗になりました。

yamatoma.jpg

 

ヤマトヌマエビって、時々このように身体をセクシーに曲げますよね。

何をしているんでしょう。

この水槽には糸状のコケは目に見える範囲内では皆無なので、

お腹が空いていることでしょう。

水草を食害しちゃってるぐらいです。

時々えび玉を与えてあげようかな。

糸状コケ=ヤマトヌマエビ。

 

写真に蛍光灯が写りこんでいますね...。

写真の技術がイマイチでして...。

ピント、光、手ぶれ、機材、色々と克服しなければならないこと山積みですわ。

 

今日はもう一枚。

サイアミーズ・フライングフォックスです。

 

fox.jpg

 

フライングフォックス=ヒゲ状ゴケ。

ヒゲ状のコケを食べてくれる(と一般的には言われている)すぐれものです。

実際、うちではわずかですが効果はあったようです。

ヒゲゴケが好きだなんて、たで喰う虫も...。

ですが、やはり人工餌が好きなようで、

餌でお腹が膨れるとヒゲゴケを食べてはくれません。

 

要するに...。

ヒゲ関係は一度毛深くなったら、覚悟を決めねばならないということですか?

Image007.jpg

 

ミナミハコフグを待つ海水水槽です。

猛烈に茶コケ発生しますね。

サンゴ砂の上、ガラス壁面。半端ありません。

 

そこで生物的に駆除しようと、写真の彼を投入。

まがき貝(マガキ貝?)。

 

投入してから一日でサンゴ砂の上の茶コケが消えましたw

すごー。

壁面の茶コケはシッタカ貝の得意領域らしく、

マガキ貝にあまり期待できそうにありません。

そこで今回は自分で壁面を掃除しました。

 

淡水水槽でも様々なコケと格闘してきましたが、

海水水槽でもこういったコケ対策の生物って沢山存在するのですね。

 

このマガキ貝、よーく見るとですね、貝の隙間から目が飛び出しております。

にょきにょきーっと。

 

寄生獣のミギーみたいな...。

念願叶いましたw

糸状のコケ(糸状ゴケ?糸状コケ?)をどうやって除去されてます?

私の水槽では今、糸状のコケが大発生していますので、

水抜き用のホースで水と一緒に吸い取っています。

 

8560b8fa.jpg

 

この際、頑固な糸状コケは指で引っ張ると、

すぃすぃとホースに吸い込まれてくれます。

 

ある程度この方法で除去できれば、後はヤマトヌマエビ君にお任せしちゃおう。

糸状のコケが好きだなんて...罪なお人w

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