一般記事の最近のブログ記事

ちょっと前にまとまった休日がとれたので旅をしてきました。
で、現地の砂漠地面にブログの名前を埋め込んできました。

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写真わかりにくいですけど(-_-;)
自分の足跡を残したいと思うのは人のサガでしょうか。
ちなみに、この写真の右手にスフィンクスのおっさんが居ました。
さらにその先にはケンタッキーが...はい、トリビアネタを確認しました。

皆さんはどのぐらいの暑さまで我慢できます?
エジプトはとんでもない暑さで37度ありました。風呂か。
頭が焼け焦げそうだったのでターバン作って現地調達のグラサンを装備したら、
グレートサイヤマンみたくなっちゃいましたw
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ね?似てるでしょ?w
旅行者でターバンを巻いてる人は珍しかったようです。
本当はトルネコになりたかった私の気持ちとは裏腹に、
私を見た現地人が投げかけてきた言葉は「ラブリー」が最多でした。
稀に「山本山」と言われたこともありましたが、未だに真相不明。


ひょんなことから、遠足に来てた現地の子供たちに記念撮影お願いしました。
みんな「わたしも~っ!」と集まってくれました。可愛すぎるわ。
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この子たちはイイ子ちゃんでしたけど、
このあとに別の場所で商売根性たくましい少年に騙されました(-"-)
あれはツタンカーメンの呪いだったんだ、と今は納得しています。

エジプトの記事はこのぐらいにして、
実は先週末に用事があって久しぶりに新宿に出たので寄ってきました。
「AQUA FOREST」
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お店の百メートルほど手前の場所に水槽がありますけど、
ここで水槽をまじまじと見てるとエスカレーターに差し掛かった時に――
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あぶな。巻き込まれたら嫌。
いくら(臭い)足の指でも大切なんです。

お店はお客さんいっぱいで大繁盛。
入口のレイアウト水槽もかっちょいい。
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斜向かいに美容院があるのですが、カットされているお客が自身の顔ではなく水槽を見てました。
緑は癒されますホント。
うちの水草水槽は今ソイルが敷いてあるだけなので土の広がる世界です。
もう何か月このままなんだか・・・。
水草水槽というよりエジプトのような砂漠水槽です。

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この壁掛け水槽、どこで手に入るんだ。かっこいいぞ!
エアーが宝石のようにキラキラ。
こういうのを設置したらメンテナンスは絶対にサボれなさそう。
むしろ気合いが入りそう。
欲しいなぁ。

水草水槽をちゃんとやりたいなと思った週末でした。

皆さんの水槽は順調ですか?
この写真、いつもより画質が悪いのですが、いかがです?
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これ、正確には写真ではないんです。
デジカメで動画撮影したものから抽出した一コマなんです。

今までフグの写真はデジカメでバシっと狙って撮影していました。
生体の撮影の場合、時には連写モードにして撮影し、
被写体の動きが感じられるようなものを選んで掲載するなどしていました。

でもね、静止画ではなく動画で撮影したものをPCにぶち込んで、
それを編集ソフト等でコマ送りにし、
その中からベストな表情や動きのワンシーンを選んだ方が、
粋な瞬間を捉えられることが多いと気付きました(-_-;)

この方法は先日、異国の地へ旅をしていた時に思い付いたのですが、
もうね、どうして今までそうしてこなかったのか不思議なくらい、
頭脳が凝り固まってたわけです。

皆さんもこういう方法をやっていらっしゃるのでしょうか。
わたしゃ遅れすぎだ。

一眼レフみたいな高度な演出は到底無理ですが、
せめて被写体の面白い表情を掴むにはこの方が良いのかなぁと思ったりします。

あいにくデジタルなビデオカメラを持っていないので、
まだ画質がダメダメなんですけどね((+_+))
うちの大食漢フグの栄養バランスや消化器官への負担を考えて、
ちょっくらご飯を工夫してみました。

まずはいつもの餌を用意しました。
アロワナスティックとカーニバル。
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フグは肉食大好きみたいなので、これは定番ですね。

それからベジタブルスティック。
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肉食系のフグにも植物性の栄養素をがっつりと。

さらにこれも超定番。クリル、淡水エビ。
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ふぐは本当にこれが好きですよね。
ギャル曽根みたいに半端なく食べるのでびっくりしちゃいます。

で、あまりフグは好まないけど栄養バランスが良い定番メニュー。
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海水用と一般的な熱帯魚用の二つを用意。

最後に最終兵器。
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ふぐ専用に開発されたという人工フード。
購入当初は食べてくれたこともありましたが、今では与えても無視される傑作ときたもんだw


さて餌の用意はここまでにして、これから調理にかかります。

これを用意。
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ここに大き目のサイズの餌を投入します。


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こんな感じ。そしてすりつぶします。


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約3分ぐらい、ごりごりやります。
こぼれないように注意してくださいませ。

作業後はこうなります。
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ここにさらに小さいサイズの餌を追加で投入。
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これでほぼ終わりました。

次は容器とスプーンを用意。
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容器はスパイスを入れるものを用意しました。

先ほど作った特製のご飯を容器に入れていきます。
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はい終わり☆
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これを実際に与えるときですが、
少量を与えたい場合はスパイスのようにパパっとふりかけて、
多めに与えたい場合はスプーンですくってがっつり与えます。

中身は様々な餌が混ざっているので栄養バランスがイイ感じ(*^_^*)

ポイントはすりこぎ棒でつぶす時に力を込めすぎないことです。
あまりに細かい粒子になるとフグどもはご飯を無視する傾向にあるからです。
ですから料理は愛は込めても力は込めすぎない。これを守ってくださいw

ではレシピをおさらいしておきます。
<用意するもの>
自分が与えたいエサ 適量
すり鉢×1
すりこぎ棒×1
容器×1
スプーン×1

<料理時間の目安>
約3分

<味>
まずいはずがない

<ポイント>
もし与えて食べなかったとしてもフグや私に抗議しないこと

興味のある方はぜひお試しください~\(^o^)/

完2009年

2009年12月30日 | permalink | コメント (12)
そろそろ今年も終わりに近づいていますね。
今まで記事に載せた写真を再びピックアップしながら、この一年を振り返ってみたいと思います。時系列が前後する箇所もありますがご容赦くださいまし。

今年のドしょっぱなからこんなことやってました。
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レッドラムズホーンを当時まだ汽水環境だったミドリフグ水槽へ全力投球してました。ありえない食事だったなぁ。

この子を初飼育したのも今年の始め頃。
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インド・トパーズパファー。略してイントパ。めっちゃ一目ぼれして買いました。当時は豆粒サイズで、大きさは一円玉もなかったと思います。あれから片目を失明した事故がありましたが、元気にやってます。この子をきっかけにイントパの魅力にハマって・・・
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いつの間にか大中小と三匹揃っちゃいました。このフグの大食漢に未だにビビってる自分がいます。イントパは多分私より食べてると思います。

そういえばミドリフグ水槽は当時は汽水でした。壁紙もイイ感じでした。
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バブルストッパーとか使ってたなぁ。内部に魚が入り込まないようにろ材ネットでバブルストッパーを覆っているという...。それよりサンゴ岩デカすぎー。この頃は写真にキャラクター「うずら」を登場させてました。なつい。

年始にはレッドビーにも衝動で挑戦してました。
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都合で敢え無く挫折しちゃいましたけど。。。ええ、すぐ☆になりました。

海水魚も始めてました。
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これまたすぐに挫折。。。メイタイシガキフグやミナミハコフグに挑戦したのですが、設備の貧弱さと知識不足その他もろもろひどすぎました。今年の終わりに再び海水魚に戻ってこれようとは...この頃は思ってもいませんでした。

そういえばこの頃から趣味で画像処理とかするようになりました。
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当時はフォトショの使い方が全然わかんなくて弄っている時間が多かったです。この頃からアドビのソフトを色々使ってみたくなったけど、欲しいものは決まって高くて無理ポ!もっと安くしてケロ。

殺菌灯を入れて、妙にワクワクしたのを覚えています。
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これは今年の逸品アイテムでした。そういえば部品交換の時期がそろそろ来るのかも。これ、現在は新しいバージョンが発売されているみたいですね。

昔使ってたサーバが処理遅すぎでイラってたんでサーバ移転をしたんですが、その間に更新がずっと止まってました。
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やり方とか全然わからなくて途中で挫折して作業を放り投げていたことが原因。やっとこさ移転したと思ったら、今度は新サーバの大規模なトラブルに遭遇してさらなる移転。もう嫌っ。この時の体験がPTSDになったので、このブログの文字化け問題を解決できずにいますw

そしてちょっと落ち着いた頃、こいつが来ました。
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さっきのジャンボなイントパ君。新宿から電車で運んだのを覚えています。くそ重かったです(笑)それに危険物の持ち込みで取り締まりを喰らわないか随分ヒヤヒヤもんでした。
これ以後、このフグの写真があちこちで登場するようになっちゃいました。

今年最初の映画館はコレでした。
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成人してから映画で涙を流すことが激減してしまったけど、それはピュアな心が汚れてきた証拠でしょうか。でもこの映画で涙が出てきてビクった。

卓上アクアリウムを始めてました。
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PCの直近に水を置くというタブー。中で飼っていたミドリフグは現在は海水環境でリゾート気分を味わっています。

それはこんな双子。
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この写真は一時期ブログ村のバナーとしてサイドに飾ってました。もういまではブログ村のバナー作りもあまりやらなくなったことですし、ランキングの意義もあまり感じられなくなったので年変わったら登録を解除しようかなと思っています。

卓上水槽はあの後色々変化を遂げて、途中変なモノも埋めこんだりして...。
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結局、水槽ごと撤去しましたw

今年のスタートはイイ感じだった水草水槽は...kanmada.jpg

変貌を遂げて、
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そして今は若干盛り上げて。
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今年は春樹の1Q84は買ったものの、未だに読んでない。。ノルウェイの森が映画化されるなんて話もありましたけど、ちょっぴり楽しみ。

今年はアサリやシジミを何個あげたかわからない。。。
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夢見てそう。

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もう何も言えないw

地元の水族館でこんなん買いましたが。
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水が腐って挫折しましたよ。あはは。
これ育てるのむずw

となりのトトロのDVDを衝動で買ったりした頃は・・・
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結構疲れてました。。。

今年からこんなもんも始めました。
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「アクセス解析おもしろアワード」。
今年は四回記事にしましたがチェックする時は楽しかったです。色々な変数を調べることができるアクセス解析ですけど、検索ワードが特に興味深いですね。個人的に「今年」のグランプリは「マガキ貝が働かない」に差し上げたいです。

今年最大の事件があったなぁ。
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もう今年の映画のチョイスはハズレなし。10年経っても興味持ってるアニメって他にはドラえもんぐらいかもしんない。「Q」が楽しみで夜も眠れないぜ!この写真のっけた別の併設ブログは閉鎖。なんだったんだ、あれはw

一時期すんごく汽水水槽をイメチェンしてました。
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「パンプキンヘッド」もこの頃は写真に突っ込んでました。イイ感じにシュールになったんではないかと...。それにしてもこの水槽は派手すぎましたが、今は別の水槽で形を変えてイミテーションの水草は使ってます。バラ色の水槽もいいもんです。

ブロンズパファーの歯切りもやりました。
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もうあんまやりたくない気持ち半分、またやりたい気持ちも半分。でもジャンボなフグにはなるべくならやりたくない気持ち全開。

ビオトープもやったなぁ。
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すぐ挫折。これもかいw

今年行ったショップでお洒落だったとこ。
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いいとこだったんですが、車に轢かれそうになったのはホント恐かったです。

六本木のスカイアクアも行きました。
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フグが少なかったことが残念だったのと、食事をした中華料理店にオゾマシイ・オブジェがあったのが強烈でした。それは男性の***でした。

ストレスから一時期不眠にも悩まされ、
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変な妄想を見ました。

ミドリフグの汽水水槽を無事に海水環境に変えて、
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海水魚第一号をお迎えしました。こいつ面白すぎ。フグとの駆け引きが見てると面白いです。気が強いと評判のゴンベも、さすがにフグ相手では引っ込み思案です。さすがフグ、気の強さではピカイチですねぇ。

コンビニで購入したドラゴンボールの玩具を水槽に突っ込んで、独りで悦に入っていたこともありましたw
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この企画のために購入を続けている玩具のシリーズ。もし発売中止になったら、今後続行は絶望的です。運命はある意味バンダイが握ってますw

今年最大の餌はズワイガニでした。
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このイントパはものすんごい体験をしたと思います。正月はカニ食べると思いますが、もう与えません。私が全部食べます(笑)

というわけで、このあたりで締めますね。

皆さんの今年のアクアはいかがでしたか?

私にはここに載せきれなかった様々な魚や水草との出会いと別れがあり、高額な出費と満足もありw、交換した水量も数知れず、沢山の微笑ましい光景を見ることができたアクアの世界でした。
なによりアクアを趣味とする方々に沢山声をかけて頂き、多くの交流ができたことがうれしかったです。

来年も色々と枝を広げていきたいところです。

それでは、皆さん、よいお年をっ!
カレーライスの主役は福神漬。お寿司の主役はガリ。
誰もが認める脇役が本来の主役を食ってかかる。それはお芝居の世界に限らない。
先日カレーライスを食べながらそんなことを考えていて、いつの間にかスプーンを持つ手が止まってました。皆さんはそんな経験をなさることが多いですか?

ちょっと前から海水水槽でお仲間が増えています。
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ミドリフグしか住んでいなかった海水水槽に純粋な海水魚がデビュー。
それはサラサゴンベ。どことなく洗剤系の商品名みたいな名前ですが(笑)
鮮やかな朱色がイイ雰囲気で、ミドリフグのみだった地味な世界にアクセントが入った形です。普段は物思いに耽っているいるようにじーっとしていますが、動き出すと電光石火のように素早いです。その素早さは何かを思い立ったときの私に似てます(もしくは寝起きの私)。
あぁ見れば見るほど猪突猛進タイプなゴンベ君。他人とは思えません

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動きだけでなくその面構えも含めて、全体的な印象は上の算式で表されます。
「これはセンター試験の数Bで出題される可能性が非常に高い公式です(某予備校の幹部)」

なにやらゴンベは病気に強いらしいですね。その点が飼うことを決めた理由の一つでもあります。海水魚の飼育は初心者ですから、まずは頑丈なタイプからということで。ところでバックに写っている偽物のライブロックがコケ過ぎ(笑)茶色を通り越して真っ黒やんけ。近いうちに歯ブラシでゴシゴシやらねば...。ハイター怖くて使えないんです(涙)

話は逸れますが、この水槽でエアーレーションを強化しました。
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実にパワフルなアクアブラストを浴びせています。先日ショップのお姉さんにエアーについておしゃべりしてたら「海水ではエアレを強力にしなさいっ!」と怒られたんで早速やってます
それ以前でもエアーはしてました。この写真では見えませんが、気泡の奥にプロテインスキマー(マメスキマー)がくっつけてあります。以前はそのプロスキの中でエアレをチマチマやっていたんです。でもそれでは足りなかったみたいです。というか、エアーが水中に取り込まれるメカニズムを私はわかってないです(笑)
あまりに勉強不足すぎですよね。アクアの書物をいい加減に読めっ自分!そもそも海水魚飼い始めてるんなら海水魚図鑑ぐらい買え!


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なにはともあれ、ゴンベを飼い始めてからしばらく経つので環境には慣れてくれたようです。ミドリフグと喧嘩することもなく皆マイペースな感じです。

踏み出した海水魚飼育の世界。
本命ハリセンボンを飼うのはいつになるかわかりませんが、それまでは芸人のハリセンボンでも見て我慢します。

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こんにちは。
都合でまたまた更新が滞ってました。

ということで、始めるっ!


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そう、たんまりと。
緑のコケが発生してきたのでいい調子だと判断していいのでしょうか。
ミドリフグが5匹も居るのがちょっとアレですが・・・w
1.020近くの比重だから、もう少し下げても問題はないのかなぁ。

この水槽にプロテインスキマーのマメスキマーをくっつけてあるのですが、
音が非常ーーーーっに静かちゃん。
最高に気にいってます。
リリィパイプみたいに壊れやすい繊細な商品ですけど、
グッドアイテムです。

さて、このミドリフグ水槽にそろそろ海水魚を入れちゃおうかと思ってます。
いいかい?ミドリフグ君よ。

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何を入れるかはじっくり吟味中。
最終目標はハリセンボンとチンアナゴなので、
(ウニやサザエも捨てがたいなぁw)
それまでは難易度の易しい種類から挑戦ですね。


一方、汽水ですが、トパーズパファーが元気モリモリすぎてます。
激烈なバトルの日々です。
手前の中サイズのフグは必殺技も覚えたようです。
それは本日の最後に。。。

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歯切りしたブロンズパファー。
あれ以来、かなり臆病になりました(笑)

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南米淡水フグとブロンズパファーを同居できるというぐらい、
臆病になっちゃったのですw

いつも思うのですが、南米淡水フグはせわしないですw

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以前水草水槽で育てていたプレモスやカーペットスターですが、
そこそこ維持できています。
が・・・

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ちょっと元気がなさそうです。
炭酸ガスは足りているはずなので、
たぶん光だと思うのですが、なかなか厳しいぃ。

もし枯れ始めたら、彼の必殺技で焼却してもらうことにします。

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では。
六本木ヒルズで現在開催されている「天空の水族館スカイアクアリウム3」。
昨夜行ってきました。
ホームページはこちら⇒「天空の水族館スカイアクアリウム3

見てくださいよ、このものすごい水槽っ。
kikkainasaizu.jpg
一体いくらするんだ(笑)

目を引くのはそのライティング。
照明の凝り方が半端ないですよねっ。

さらにすごかったのがコレ。
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こんな水槽、今まで見たことありませんでした。
数学が好きな受験生なら、思わず積分して体積をはじき出しそうな魅力的な形(笑)

噂通り、見る水槽どれもが奇抜な形をしていて、
プリズム光線が惜しげもなく放射されていました。

そのセンスが卓越しています。

これは金魚のコーナーです、色っぽいことこの上ない。
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もちろん通常のレイアウト水槽も数多くありました。
ですが、そのどれもが通常の水族館とは一線を画していました。

海水水槽は当然ありましたし、
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水草レイアウトも私の好み・・・(笑)
dbtohiruzu.jpg
(注)ドラゴンボールを探して、世界を旅していらっしゃる方へ
念のためお断りしておきますが、
写真の七星玉は実際には六本木ヒルズには置いてありません...。
悪しからず(笑)ちゃんとレーダーを確認してね(笑)


さて、水槽の形そのものではなく、壁面との関係もお洒落な演出でした。
壁全体が「鏡」の部屋が多く、自分が現在どこに居るのか、
そしてこれからどこへ向かっているのか、しばしばわからなくなりました(笑)

そんな私に追い打ちをかけるように、
「壁から突き出ている水槽」が猛然と迫ってきます。
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このカナダ映画とは若干異なり、
もし四方が水槽になっている世界に閉じ込められたら・・・
はい、私は本望です(笑)
抜け出したくないw

さて、前述のように変幻自在に照明が変化している水槽が多かったのですが、
次の水槽はそれだけではなく万華鏡の覗き穴がありました。
三角形の覗き穴がそれです。
なにもそこまでしなくても(笑)

とりあえず水槽のライトアップ、その色の変化だけは追ってみました。

hahanruumi.jpg
美しいですねぇ。
でもこんなに密集しているとですね、
ATフィールドが邪魔になって人類補完計画でも起こしたくなるわけですよ。

ですから直後にはこうなります。
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断っておきますが、これは加工画像ではありません。
本当に色が変化してました。

さらにオレンジにも。
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ところでアクアリウムそのものは素晴らしいものがありましたが、
周りを取り巻く夜景もまた素晴らしかったです。

52階という高さがプレゼントしてくれる夜景とアクアリウムとのコラボ。
ロマンスすぎます。まさに宣伝通り。

こういう場所にはやっぱり「彼」が似合いますねぇ。
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リョウさん!遊ぶのは歌舞伎町ばかりじゃなかったんだね(笑)


全体的な規模なんですが、
水槽の数は比較的少なめでしたが、私にはちょうどいい数でした。

いつも思うのですが、水族館や美術館って展示数が若干多いと感じます。
そのせいか後半、気持ちがダレて疲れてきちゃうんですよね。

その点ここはむしろ少ないくらいで、
よく言われるように「物足りないぐらいがちょうどいい」、そんな印象です。

最後ですが、ビューティーなアクアリウムを堪能した後、
隣接のバーでお洒落なカクテルを頂きました。

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左が相棒が注文した「アクアリウム」、右が私が選んだ「ファンタジア」。
とても美味しい・・・。
いつも地元の焼肉屋で私が注文するチューハイとは大違い(笑)

ここでも奥に広がる夜景が素敵でした。180度のパノラマには圧倒されます。
時間が止まっているかのよう。
日頃の疲れも抜けて、現実を忘れさせてくれます。

まったりといいムードになったところで、記念に夜景もバッチリ撮影しました。

が、悲しいかな、なぜかこんな心霊が写っちゃいました。
せっかくの雰囲気ある思い出写真が台無しですよ...。
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都心には危険がいっぱいです(笑)
よく見るとミッドガルまで写りこんでますが(笑)



最近の記事は毎度こんなんばっかりで遊びまくりです。
次回もまた(不真面目に)お会い致しましょう☆


※ドラクエ9「星空の守り人」爆発的人気
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先日アクアデイズさん(teruki1997さん)の水景工房の記事を拝見し、
興味が湧いたので早速昨夜、足を延ばして寄ってきました。

お店のホームページはこちら⇒「水景工房

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こういうの、かわいいですよね。
ゾクゾクしてきます。

お店の正面はガラス張りになっていて、中の様子がよくわかります。
とても入りやすく、好印象。
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外に置いてある流木の数が半端ないっす(笑)

さらにお店の外で小型キューブ水槽が幾つも並んでいてかなりグー。
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さっそく入ってみました。
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店内は小ぢんまりとしていて可愛らしく、所狭しと用品が並べられていました。
ADA製品の品揃えがよく、レジ付近の小型レイアウト水槽も素敵です。

古いタイプのアクアショップや大型ショップには見られない、
ちょっとした小粋な演出にニヤリとさせられました。

そんな演出の一つがコレ。
店内入口を見上げると「彼」が居ました。
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おー、ガチャピンよ、こんなとこで何やってんのw
横の2つの小瓶がまたイイ!

私が侘び草を一つ購入して外へ出ると、なんと向かいの酒屋さんに「アレ」が...。

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いいですねぇ。
思わずこの写真を撮りましたが、
酒屋の店主も私の行動にニンマリしてましたよ。

だた、車の往来が比較的激しい車道に面していたので、
写真撮影に夢中だった私は車に轢かれそうになりましたw

アクアリストたるもの、死をも恐れません(笑)


ところで水草を購入した際、こんなにサービスしてくれちゃいました。
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NA BOOK 2009は持っていなかったのでラッキーでした。

ちなみに購入した水草はコレ。
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ADAの侘び草「かれん」。

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どうです?
赤いものを侘び草として欲しかったんです。

で、入れたんですが・・・。
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もう何が何だかわからなくなってきました。
豪華な「水草パフェ」みたい(笑)

そんなわけで、本日は水景工房特集でしたぁ。

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侘び草の置き場所とレイアウトを少々変えてみました。
(前回記事はこちら

wabikusaniekino.jpg
今日はパンプキンに登場して解説してもらいましょう。
Go!!

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そうなんです、エキノ・クリプトmixという状態で売っていたのでGet。
そして流木の配置も左へと思いきって移動。

それにしてもウッドが容器から突き出し過ぎですねw
これじゃあ汚れます。

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中のお水もRO水やオルガノ水以上に清潔感抜群で、美味しそうですよw
それもそのはず、思わず彼はやっちゃいました。

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罪人には罰を与えよ、ゆけ、白メダカよっ!

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おわりw




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私の大好きなアクアブログ「AM3  |  aquamind 3 」(38brainさん)が、
最終回をお迎えになりました。

まさに寝耳に水でした。
驚きを隠せません。

38brainさんからは様々な「刺激」と「パワー」、
そして「ユーモア」を頂いてきました。

元々Webの知識をあまり持っていなかった私が、
ドメインまで取得し、さらにMTまで使って、
現在アクアブログをやっているのも、
38brainさんに多大な影響を受けたからであります。

私の拙いブログをリンクして頂いてから、
短い期間のお付き合いで残念でしたが、
38brainさんは私の中でいつまでも「アクアの心の師」w、
そうであり続けると思います。

4年間、本当にお疲れ様でした!
そして、素敵な「アクアの心」をありがとうございました☆

aquamindは永遠に不滅です。
aquamindforever.jpg
少し以前から「侘び草」を始めています。

wabi01.jpg
侘び草にしてはヘンテコリンw
まだ水上葉になっていない水中葉もあったりして、
まだまだこれから作り上げていくという感じです。
グロッソも突っ込んであります。

ちなみに...
wabi02siromedaka.jpg
すでに白メダカ入れてるしw
しかも二匹。

ゆくゆくは「楊貴妃」を入れるぞっ☆
卓上水草アクアリウムに、先日から新しいお仲間です。
フレッシュウォーター・バンブル・・なんとかw
ショップで見かけて気に入ったけれど、名前が長くて覚えられなかったわw

gobi.jpg
この子、赤虫しか食べないんですわ(笑)
海水魚のハゼの仲間っぽくて、動きも独特で面白いです。
基本的にコリドラスのように地面を這いずっているけれど、
オトシンクルスのように壁にも張り付くし、
餌を与えるとカラシン系のように素早く動く。

見ていて飽きません。

ところで、この水槽内にアベニーパファーが2匹居ます。
1匹が口内炎のような病気で、食べ物を口にすると痛がり、今や激痩せです(涙

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痛々しい...。

さて、この水槽にはADAのウッドを入れていますが、
これがなかなか味わいがあります。

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面白い形ですよね。
流木フェチの私にはたまりません。

次の一枚なんか、もう「ヤバイ」です。

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そう、エロティシズムさえ感じますよw
私の人格の方が「ヤバイ」?w

最後に、この水槽の主役は何と言ってもプレミアムグリーンモス。
その存在感は異彩を放っておりまして、すでに貫禄さえ感じます。

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現在、食害警報が発令中ですw
10年前、ターミナルドグマに居ると嘘ぶられてしまいました。
サカイ引越しセンターを呼んで、セントラルドグマに移住しました。
こんにちわ。

以前、新江ノ島水族館に行った時の記事でご紹介しましたアノ製品。
これなんですが、その存在をすっかり忘れていました(汗

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「エビ伝説」
押入れの片隅に突っ込んであり、文字通り伝説と化してましたw

カブトエビを育てられる製品のようです。
消費期限(賞味期限?w)にはまだ余裕があると思うので、
恐る恐る本日開封してみましたよ。

「エビ伝説」いよいよお披露目です!
オープン!

densetudeta.jpg

なにやら妖しげな装置が出てきました。
これがカブトエビを育てる水槽本体というわけですか、ふむふむ。

上から見るとパンプキンの顔に似てる...。

sokkurinamekku.jpg

だけど製品の箱にはこれ以外に何も入っていない!
そんなはずはなく(笑)、
探したら箱の隅っこに複数の袋がへばり付いていました(^o^)

取り出した袋はこれ。
それは見覚えのある袋でした...。

taberutyokuzen.jpg

4点セットとは豪華な商品!

さっそくこれを水を張った本体に投入しようと思ったのですが、
本体に水を入れてから一日置いておかなければならないそうです。
カルキを抜くためなのですが、
市販のカルキ抜きは絶対に使うなと説明書に注意書きがありました。
理由はよくわからないのですが、説明書通りにやりたいと思います。

最終的に日清の新製品を美味しく頂くために頑張りますね。

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というわけで続きは次回に。

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<ランキング参加中です☆>
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RED ZONE

2009年5月 9日 | permalink | コメント (2)
ゴールドベルク変奏曲を弾いていたら、
いつの間にかレクター博士に脳みそを喰われました。
このままでは生きていけないので人格移植OSお願いします。

こんにちわ。


昨夜から今日にかけて田舎の高齢な祖母に手紙を書くべく、
卓上アクアリウムを眺めながらペンを走らせていました。

相変わらずの字の下手くそっぷりには閉口しますw
数字やアルファベット、記号なら上手いんですけどね。
特に「ト音記号」は猛烈な速さで正確無比に書けますw


ところで皆さんはプライベートで文書を直接渡す方式の手紙は書かれます?
もう電子メールの時代ですものね。

わしの若い頃は手紙が貴重な文通手段じゃった...。
まさにドストエフスキー「貧しき人々」的日常じゃったのだ。
それが今ではわしも滅多に書かなくなったのぉ。
すっかり「デジタル爺さん」になったもんだ。

そんなことを考えながら休憩中に水質検査したら、
こんなことになっちゃってました。


redzone.jpg


これはヤヴァンゲリヲン。破。

これって文字通り、見た目通りレッドゾーンじゃないの?
問題が発生したのはちっこい水槽。

比較のために、他の安定している水槽の検査結果はこちら。

yellowzone.jpg

こっちは見事に正常な色です。
言っておきますが、私の尿ではありません。

念のため並べてみると違いがよくわかります。

hikakuno2.jpg


ちっこい水槽の中に居るフグの呼吸が荒いので、
もしや亜硝酸地獄か?と思って検査したらやっぱりでしたね。
立派な裏付けがとれました。
(これは一部の警察がよくやる証拠の捏造とは違います。○庫県警とかw)

魚の様子を見てなんとなく水質を判断できても、
検査はやはり重要なものと私は捉えています。

特にフグ飼育の場合、飼育水は汚れがちになります。
なんたって食べますからね。
ついつい与え過ぎてしまうものです。

フグ歴1年ちょっとでも、まだそういうミスしちゃいます。

少し様子がおかしいと感じたらまずは水質悪化を疑い、
こまめに水質検査で物証をとる癖は必要ですね。


ちなみにこのフグは別水槽に緊急避難し、
無事に調子を取り戻しつつあります。

良かったです。

それにしても今回の件...
水質を調べた「数時間前」は元気そのものでしたが、
実はその間に水換えをしてるんです。
「水換えした直後」に様子がおかしくなって、
結果がこの血尿的色合いですもんねぇ。

小さい水槽での水質の急変を肌で感じて今日はビビりました。

gokuumab.jpg


実は前回ブログを書いた日に悲しいことがあり、
自宅にあるコキュートスを洪水させてしまいましたadamです。

こんにちわ。

私は「許されざる者」なのかもしれません。



さて、突然ですが本日、エビ飼育の再開をここに宣言します。
かのポツダム宣言より歴史的重要性は高い(かもしんない)。


さっそくエビちゃん買って来ました。
でもね、買ってきてフタ開けたら、もう死んでましたよ...。



sudeni.jpg




川や海の生き物をさっと殺して缶に詰めるのが日本人は実に上手です。

うちの食いしん坊「うずら」は相変わらずなことに、
さらに調理しようと思うなんて...。

許してあげなさいよ...。

tyourifuka.jpg



「うずら」がどう落胆しようと、
私はこの無残なお姿に対して哀悼の意を表明致します。

現世はつらかったでしょうが来世できっと救われます。
それがカトリック・アクアリウムの教えなわけです。

しかし、しかしですよ。

よく見れば満月の夜に大猿に変身するタイプですね、こいつは。
前世はサイヤ人でしょうか。
私にはわかります。高級スカウターを装着済みですからw

注意深くご覧頂ければ気づかれる方も...。


そう――。
「アレ」が来る・・・?


yotyou.jpg






冗談だろ?悟空...。


kakusei.jpg



あんた...冗談はやめてよ...





dokun.jpg




ギャー!!!



hourannomaimangetu.jpg



↑(注)前2画像は過去画像の使い回し(汗
(ゴールデンアイのモデルはえび工場日記(えび職人さん)より拝借)


驚きました。

今日の出来事はキリストの復活よりも重要な位置づけとなる(かもしれない)。
そもそも死海文書にもこういった記述はないと思われます。


うん。
エビは復活する。

そう、人も生まれ変わることだってできる。
それも現世のうちに。

何度でも。

そして――。

優しい歌を奏でることができる。

誰がなんと言おうと、奏で続ける。

誰に笑われようと、思いきり泣けばいい...。


だから私は...。


ってなんか書いてて疲れたw
壮大な前置きはここまでにしますw

そんなわけで私はエビ飼育を開始したわけなんです。


今はですね、ブログを書きながら温度合わせを慎重に行っています。


mada.jpg



すでに水あわせも点滴法でしっかりと行い、

今は最終的な温度合わせの調整段階に入っています。

23時になるところです。

そろそろかなぁ。

決してグレードランクの高くないビーですが、うれしいです。


lasttyousei.jpg




前回(1月頃)は残念な結果になってしまったので、
今度は様々な問題点を改善して臨んでいます。

それについてはおいおい機会があれば☆

さて、このあと水槽にいよいよ投入という形になります。
ドキドキです。
私も変身しそうなくらいドクンドクンしてますw

ですが、以後の経過は次回に回しますね。



これからうちのエビを暖かく見守って下さい( ^^)?

頑張ります。

よーし!


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<エビのランキングはこちら↓>

yaruebi.jpg



バッハの石像を睨んでいたら微笑み返され、

思わず警察を呼んだのは昨夜のこと。

誰だ勝手に金の針を使ったのは!

 

再び石化してやりました。

 

sekika.jpg

 

どうも、adamでございます。

 

 

 

さて、今日も相変わらずネタばっかりな記事になっちゃいました(汗)

 

 


まずですね、先日買ってきたレッド―シュリンプなんですが、

その数匹のうちになんと抱卵していた個体が居ました。


 

 

houranka.jpg

 

もっと早く気付かなかったのか(汗)

抱卵ですよね...?

 

もしそうなら、買った時からきっと抱卵していたのでしょう。

ここは慎重に見守りたいと思います。

 

 


エビって満月の夜には抱卵の舞という必殺技を繰り出すそうですが、

最近まで全く知りませんでした(汗)


まさか変身なんてしないでしょうね...。


 


dokun.jpg

 

 

おい...冗談だろ悟空...?

 

まさかあんた...

 


目が...

 

 

様子がおかしい!

 

 

!!

 

 

 

 


 

 

 

hourannomaimangetu.jpg

 

 

※ゴールデンアイ画像は「えび工場日記」さんから御借り致しました。
→「えび工場日記」(えび職人さん)

※まんまるお月さんはNASAから一番美味しそうなものを選んできました。

 

 


一方、このレッドビー水槽で爆発的に増えているスネールですが、

朝っぱらからせっせと取り除きました。


こんなに捕獲に成功しました。

 

 


hatuhokakusune-ru.jpg

 

 

 

せっかくの連休ですが、

最終日である本日の午前4時前後に、

手掴みでスネール狩りをチマチマやっている方、

日本中探しても少ないでしょうねw

 


沢山捕獲したのですが、見れば見るほどもったいない気もしますので、

商品として近くのお店の店頭に並べてもらえるよう努力します。

 

とりあえず広告ポスターだけ作りました。

商品名はもちろんこれしかありません。

 

 

 

 


thesune-ru.jpg

 

 

 

 


調理も簡単です。

 


 

 

 


tyourihouhou.jpg

 

 

 

 

ホルマリンにも浸けちゃったもんねー。

 

 

 


horumarin.jpg

 

 

これだけ捕獲すれば、

今日中にはもう水槽内でスネールは見かけないでしょう。

 

よっしゃー、水槽の壁面はこれで奇麗そのもの♪

 

 

ちょっと待った!

 


...ん?

 


もしや...

 


――――――!!

 

 

 

 

 


fukkatu.jpg

 

 

こいつら...なんてやつらだ...

 

まだ生き残りがいたとは...。


度し難い奴らだ。

 


私の懸命な手掴み作業がまるであいつらには効いていないじゃん。

 

もっと掴んで掴んで掴みまくってやる!

 


unzarimusuka.jpg

 

 

 

くそー!捕獲しても捕獲しても現れやがる!!!

 

 

 

 

 

 

sune-ru01.jpg

 

 

sune-ru2.jpg

 

 

 

 

sune-ru03.jpg

 

 

こいつら一体、どうなってるんだー!

 

 

 


yomigaerumusuka.jpg

 

 

 

...なんてやつらだよ、


全く...

 

――度し難い。

 

 

 

 


最近ネタ的なお遊びばかりなので、

次回は少しマトモなアクア話でも...。

ネタに脱線する可能性もありますが(汗)

 

↓最後にワンクリックで御退出下さい。


sune-ruyouhou.jpg

 

 

どうも、adamです。

再び風邪をこじらせてしまい、

今度こそ構成原子のクォーク単位での分解をくらってしまいました。

負けじと羽を広げています。

 

 

レッドビーシュリンプの水槽にスネールが大量に発生してきました。

まったく、こいつらの生命力はすさまじい。

 

 

 

buttaix.jpg

 

 

数夜にして、もはやレッドビーシュリンプの数より遥かに多い。

この水槽がスネール専用水槽になりそうですw

 

スネールってどうやって退治すればいいのでしょうか。

そもそもこいつはスネールの類でしょうか。


とりあえずスネールってことにしときましょう。

そうじゃないと今日の記事が書けないからw

 

スネールならアベニーパファーやトーマシーが食べてくれますけど、

このエビちゃん水槽に彼らを入れるわけにはいかんです。


なぜなら、うちのあべにー達はスネールだけでは飽き足らず、

若いエビちゃんまでをも食べ尽くし、

お腹をポックリさせることが目に見えてますし。

 

困りましたねぇ。

 

毎日10個ずつ人為的に取り除いていけば、

スネールの繁殖サイクル(爆殖サイクル?)

に勝てるのでしょうか...。

 

無理だろうなぁ...うん。

 

短いですが今までの水草水槽の経験上、

スネールを侮ってはいけないことはわかっています。

 

スネールはしつこいです。

 

スネールは強いです。

 

ゾーマよりも強いです。

 

 

 

 


sunevsyamutya.jpg

 

 

ヤムチャが弱すぎなだけw

 

 

やっぱり、このボスに勝つには...

水槽内にアレを置くしかないみたいですね。

 

 

 

 

 

fukkokuhoihoi.jpg

 

ちゃうちゃうw

 

こっちです(前々回に続き、またこのパターン(汗))

 

 

 


sune-ruhoihoi.jpg

 

 

探してみるもんですねぇ。

まさかスネールホイホイというネーミングの商品があるとは...。

 

...でもこれって、レッドビーシュリンプはひっかからないのか不安...。

 

だってホラ、

ゴキブリホイホイって恐れていたアノことがよく起きますよね。


それは何かというと―――。


ゴキブリだけではなく

わけのわからない物体までもがいつの間にか引っかかってるということです。


例えば、そうですね...。

 

 


 

靴下とかw

 


 

 

 

うちだけ?(汗

 

 

 

 

 

 


ここで話を唐突にぶった斬りますが、

昨日、ブログ村の観賞魚ランキングで総合9位という栄誉を頂きました。

皆様のおかげです。有難う御座います。

あまりランキングに固執はしていませんが、

やはりうれしいものですね。

 

(↑固執していないって...?本当?w)

 

 

ランキングがあるからこそ、

毎回毎回ブログ村への妙なリンクバナーを作っちゃってることですし、

(最近だんだんとサイズが大きくなっちゃってますよ)

これからもランキング結果は一つの指標として受け止め、精進します。

 

 

それと、コメント欄及びLinksタグの修正は未だ終えていません。

狙いどころの早朝はブログをせっせと書く時間に当ててしまい、

悲しいかな、タグ修正に時間を割けない...(涙

 


 

それにしても今日はマトモな水槽の写真がありません。

なんか物足りないわ...。

しかも若干ですが不眠症気味で眠いです。

不眠症で眠いとは、これいかに?

 

 


ガツンと戦いたい気分です。

 

[ クリックで、孤独な勇者にあなたの加勢を ]

 

katenai.jpg

 


 

 

どうも、南極で葛城調査隊に死体で発見されたadamです。

本日はビーシュリンプとフグの記事のハイブリッド構造でいきます。

 

まずはフグ。

メイタイシガキフグが果敢にマガキ貝にアタックしてるんですよ?。

もう食べたくてうずうずしているんでしょうねw


しかしマガキ貝も負けてはいませんね、

アストロン並の防御力を誇っています。

さすが里芋とは一線を画してますね。

激しいバトルですよ。

 

 

 

suto2.jpg

 

 

本田は結構似合ってますねw

 

 

それにしても、メイタイシガキフがカーニバルを食べてくれた時は驚きました。

...なんという食べ方をなさるの。

お下品...ザマス。

口から出し入れしすぎですよ。


幼稚園児でも今時もっとお上手に食べるでしょうね。


まき散らかすわ、そこらじゅう、おかまいなしに、とめどなく。

 

フィルターは強化済みですが、

ろ材もガンガンに追加しておかねば追いつかないですよ。


う○ちも尋常な量ではありません。


まったく...手がかかるわね、仕方のない子、うっふん♪w

 

さぁさぁウンモ星人さん、お食べ、もういっちょ。


今日は特別サービスよ?。


 

こんな高い餌をあげちゃうのは、今日だけだよ?。

 

 

 

 


 

irane.jpg

 

『俺の趣味は水汚しだぜ、覚えておくんだな。』

 

 

 

こ、こいつ・・・・・。

 

 

 

 

 

bezi-taoikari.jpg

 

 

 

 

そういえばちょっと驚くことがありました。

飼い犬がメイタイシガキフグのいる水槽の前を通りかかった時、

メイタイシガキフグの目つきが急にケンシロウのようにギラつき始め、

 

さらにおびえながら...

 

 


その時、身体がプクっ??。

 

 


ええ、膨らみました。


うちの犬はご覧のように小型犬なので恐くはないと思うのですが、

 

 


uzurakokuhaku.jpg

 

メイタイシガキフグはビビったのでしょうね。

 

というより、メイタ君、あんた犬なんて初めて見ただろ?w

 

 


実はフグが膨らんだのを見たのはこれが二度目。


一度目はアベニーパファーでした。

彼らが滅多にしない喧嘩をしている最中に、

あの豆粒の体格が10円玉近くの大きさにまで膨らんだ光景は忘れられません。

破裂してしまうのではないかとハラハラ(ハアハア?w)したもんです。


そして今回のメイタイシガキフグの場合はサイズも大きいだけに、

より強烈で驚きましたよ。

 

ハリセンボン科に属する生き物らしく刺々しさも感じられました。


 

 

 

あいにくその瞬間の写真を撮影するタイミングは逃しましたが、

 

おおむねこんな感じでした。

 

 

 

 

 


 


harimanbon.jpg

 

ちゃうちゃうw

 

こっち。

 

 


togetogesii.jpg

 

 

これも違うw

 


これです(拝借ものです)。

 

 

 

raion.jpg

 

 

フグという生体はつくづく興味深いものです。

まさに個性派のプロ集団。

 


完。

 

----------------------------------------------------------------

次は我らがエビちゃん。

(なげー、今日の記事w)

 

先日安いレッドビーシュリンプを購入してきました。

ランクはよくわからないのですが(そもそもレッドビーだろうか...?w)、

ソイルの表面に田植えをしているかのような懸命な挙動が可愛いですわ。

 

 

 

 

bee2.jpg

 

 

しばらく様子見が続くでしょうね。

その間にレイアウトをいじってみよっかな?。

農薬品類には注意ですけど...。


プレミアムモスという存在をさっき知ったので、

うちの腐りかけている南米ウィローモスが滑稽に見えますw

 

 


suisaiga.jpg

 

 

 

 

まだレッドビーシュリンプに与える餌のことは全くわからないので、

これからいよいよ本格的に冒険の始まりですね。

 

dragonballadv.jpg 

 [ 間もなく実写版が公開。ご覧になりたい方は↑クリックをどうぞ ]

 

 

フグ記事で息切れしたため、海老記事が少なめw

二日間に分けるべきでした(苦笑)。

 

 

お知らせ


コメント投稿欄の不具合とリンクのタグを近々修正致しますので、

一時的に利用できない現象が生じる場合があります。

 

なるべく利用される方の少ないであろう早朝に行いますが、

なにぶん私の試行錯誤が予想されますので、

万が一タイミングが重なってしまった場合は、

コメントの投稿とリンクのクリックが正常に出来なくなります。

ご了承下さい。

 

 

どうも、第一使徒adamです。

 

レッドビーシュリンプをまだ飼えないので、

指しゃぶりながら、

レッドビーシュリンプの飼育指南書を読み返してみました。

 

この海老ちゃんはレッドビーではないそうですが、

すごくビビビっときました。

 

 


 

goldenai.jpg

 

 

ゴールデンアイ(シュリンプ)

 

趣味 石化睨み 邪眼
似てる芸能人 バルタン星人
好物 ウルトラマン


 


うーん、フグだけでなくエビにまでも一目ぼれをするとは...w

というか浮気か?w

 

 


早くレッドビーを出迎えたい。

私の頭脳回路はショート寸前。


でも、慎重に慎重に。

レッドビーシュリンプの投入は慎重にかつ計画的に。


まだ水槽を立ち上げて10日程度しか経っていませんからね。

 

いくらろ材を流用したからといって、今はダメ。

 

いくら亜硝酸が最小値でも、今はダメ。

ニトロバクターもまだまだ眠れる獅子状態。

 

このタイミングでは、さすがにダメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

muyuubyou.jpg

 

 

 

あ!w

 

気づいたら手に持ってましたw

 

 

禁煙を決意し、気づいたら吸っていたという、

あれと同じレベルですか?w

 

私は今は吸っていませんので、禁煙者達という人種でしょうか。

喫煙者達はソリッドスネークですからね。

愛国者達は、らりるれろ。

 

 

そんなことはどうでもよくて...

 

まさかレッドビーを夢遊病のように購入してくるとは...。

アクアショップばかりではなく病院にも行く必要がありそうです。

 

 

 

...前途多難な未来へ向けて、

せめてもの償いに約5時間かけて水合わせしました。

これが...長・す・ぎ・る。

 


ターミネーター2を二回転見終わっても、

まだ点滴を受けている我がレッドビーシュリンプ。


これで明日の朝お亡くなりになっていたら泣くに泣けない。

 

 

あまりに時間を持て余すので、

フグ水槽のメンテナンスを一通りやることに・・・。

 

 

ふぅ、今日もフグは相変わらず大食漢。 

 

 

さーて、エビエビ♪

 

どれどれ、もうそろそろかな?

 

うーん、まだポタポタ点滴やってますなぁ、ウフフ、可愛い子♪

 

まだかな、まだかな?。

 

 

 

ポタ。

 


ポタ。

 

 


ポ・・・・。

 


・・・・・・・・・。

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

yume.jpg

 

 

 

やばすぎる!まさか寝入るとはぁぁぁぁぁ!

 


ガバっと目覚めて、

一目散に点滴法を受けているレッドビーシュリンプの元へ向かう。

 

危機一髪、間一髪、表面張力が一気に崩壊する寸前でしたよ。


危うくハイリスクな投資が、

昨今の株よろしく回収できないところでした。


あぁ、神様エビ様仏様。


海老ちゃん、頼むよ!

ハイリスクにはハイリターンで頼むよ?!

 

 

------------------------------------------- 


[ クリックで即日整形 ]
 

barutannoutu.jpg

 

 

------------------------------------

(おまけ)

愛国者達は○○○○○。

 

 

aikokushatati.jpg

 

 

 

 

[ お知らせ ]

 

コメント欄の投稿画面におきまして、

改行に不具合が生じております。

また、投稿が完了されるまでの時間及び、

完了からページに反映されるまでにタイムラグが生じています。


原因がちょっち不明なのですが、

修正を行うよう努めます。(直せるはず...たぶんw)


もちろん投稿自体は可能です。

ご理解、ご了承の程お願い致します。

 

midorisuisitu2.jpg

 

全リセットして立ち上げ中のミドリフグ水槽、

立ち上げ一週間後に水質検査を実行してみました。


亜硝酸の爆発からはもう抜けだしているようですね。

右からPH、アンモニア、亜硝酸。

特に問題はなさそうです。

さすがバクテリア剤B-4。すごー。

やっぱりこのバクテリア剤は凄いわ。


ちなみにミナミハコフグの住む海水水槽の水質も測ってみると...。

これまたバッチリでした。

 

意外にもミドリフグ水槽の立ち上がりが早いようなので、

この分だと年内にでもミドリフグ飼育を開始できそうです。

の前に...前回痛烈に苦労した不明な細菌が死滅していればいいのですが...。

まだ細菌が生き残っていたら、もう知らんぞw

 

ミドリフグ水槽はデスク横に置いているのですが、

試験勉強している時にチラっと横を見ると、

以前のミドリフグは愛嬌を猛烈に振りまいてくれていました。

とんでもない癒しの高みですよ、これは。


そろそろ淡水でのバクテリアが十分繁殖してきたので、

人工海水を投入し、汽水環境に切り替え、

再び厳密な意味での汽水バクテリアが十分に繁殖するまで辛抱です。


ミドリフグに関してですが、

ブログ村ランキングで他のサイトさんを回ってみて、

これいいなぁと思ったのは、ミドリフグとヤドカリを同居させること。

私もやってみようかなぁと思っています。

面白い行動が見られそうですよね。


ヤドカリについては幼稚園の頃に飼って以来だなぁ。

ある朝、殻だけを置いて行方不明になってしまい、

大泣きしたことだけは覚えていますw

 


→フグのランキングはこちらへどうぞ


ebiyukub.jpg

里芋

2008年11月13日 | permalink | コメント (2)

海水水槽はミナミハコフグがまだ来ません。

ネットでは...某ショッピングサイトでは時々入荷しているようなんですが、

近所のショップでは未だ入荷せず。

 

ネットショッピングで生体を購入するのは躊躇われますねぇ...。

 

待ちわびている海水水槽は、現在こんな何もない水槽です。

 

kaisui.jpg

 

デバスズメが一匹泳いでいます。

パイロットフィッシュとして頑張ってもらっています。

海水の世界ではスタートフィッシュとも呼ばれるのでしょうか?

 

deba.jpg

 

あとは都会のスイーパー、いわゆる清掃人ってことで、

マガキ貝が三匹。よく掃除してくれます。

私には皮を剥ぐ前の里芋にしか見えませんが。

 

satoimo.jpg

 

 

 

realsatoimo.jpg

 

ミナミハコフグ、早くぎでぐれ。

 

tomasi.jpg

 

トーマシーです。

水草を購入してくると頻繁に付いてくるスネール。

それを食べてくれますね。

 

初めはアベニーパファーにスネールを駆除してもらっていたのですけど、

アベニーパファーは専用水槽に移行してしまったので、

60cm水槽のスネールは放置していました。

 

あまりに爆殖し始めたので、なんとかならないものかとショップで相談。

トーマシーがおススメですよ、と。

さっそく投入。

 

一日で、スネールが消えましたw

 

トーマシーって、動きも興味深いですね。

泳いでは止まって、泳いではまた止まって。

一時停止を頻繁に繰り返す車の運転みたいです。

 

常にスネールを探している様子が愛嬌ありますね。

お気に入りです。

 

目の周囲のギラついた赤い模様も好きです。

歌舞伎役者のお化粧のようで。

中村右近さんですか?

b0f510ca.jpg

 

近くの新江ノ島水族館に行ってきました。

何年ぶりかなぁ。

 

 

5cf77e8b.jpg

 

沖縄の美ら海水族館を連想させるパノラマ水槽。

うーん、欲しい。

 

 

862dd5f9.jpg

 

トンネル水槽。

これも欲しい。

 

793d6b76.jpg

 

深海水槽用の装置。

これも...欲しい。

 

c6e1097a.jpg

 

クラゲ。食べても観ても美味しい。

 

a948f8e6.jpg

 

圧倒されました、これ。

 

fbd93254.jpg

 

お土産。

 

以下はつまらん話なので興味のない方は飛ばして下さいね。

 

やはり水族館のお魚達は『生物』としてB/Sに載るのでしょうか。

手元にある税務の本には償却方法のみ記述があったのですが、

やはり資産計上して減価償却していくんですね。

 

上野動物園でも最近亡くなったパンダのリース料がいくらだとか話題になっていましたから、生物を流動資産や固定資産として計上しているB/Sを最近見たくてたまりませんが、あいにくまだ見られていませんので、どういう資産計上方法か確認が取れていません。


江ノ島マリンコーポレーションの決算書を見ようと、

さきほど金融庁のEDINETにアクセスしようと試みたのですが、

なぜかつながらないし。非上場ならそもそも見られないですけど。


観賞用の生物は器具及び備品として表示されるとの情報も耳にしたのですが、

器具及び備品て、無味乾燥、なんか哀しいですね...。

ただ、あくまで推測も入ってますよ。

 

hengeri.jpg

 

ラスボラ・ヘンゲリーを入れてみました。

ふ、ふつくしい...。

爽やかですねぇ。

 

ヘテロモルファより色が薄いんでしょうか?

 

群泳させたら壮観でしょうね。

水草水槽によく映えます。

redbee.jpg

 

 

さて、目玉です。


これは我が家の唯一のレッドビーシュリンプ君です。

綺麗な縞模様が気に入っています。

1200円もしたんですw


選り好みしてきましたからね。
でも高いビーは1匹30000円もしてました...。
0の数を間違えたかと錯覚しました。

 

将来はこのエビを繁殖させてみたいですね。

b8ee2c26.jpg

 

アベニーパファーの専用水槽を立ち上げています。

水質検査を行っているのですが、アマゾニアを使っているため、

アンモニアの検出がものすごいです。

立ち上がるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。

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