#淡水フグの最近のブログ記事

この世は未知に満ち満ちているのですね。
そう感じる時はございませんか?

umakowaize.jpg
こういうのを間近で見たら、
自分の苦しみなど小さく感じられて吹き飛ぶわ!
そういう言葉をよく目にしますけど、実際はなかなか吹き飛びませんよね(笑)
でもナーバスな感情に立ち向かう起爆力を与えてくれることはあるやも。

...ところでこの生物、口どうなってんのかな。
スーパー・トリプル・ビッグバーガーとか軽く一口でペロっといけそう。
↓資格試験が近くてテンパってますから今日はやっつけ記事です(;・∀・)

恐い生物あれば可愛い生物ありです。
萌えの王様アベニー様。
kakurenakamaabe.jpg
白い砂は寝心地も隠れ心地も良さそう(^○^)

リッチなアベニーだって居ます。
juerinanedokokanou.jpg
こんな生活はカノウシマイ。
(↑このために姉妹画像を切り貼りした自分にドン引き)

あえて乗るニュータイプだって。
yukakataino.jpg
なぜそこに登ったし。
先日ブロンズパファーの「歯切り」を行いました。

あんな体験はもうごめんです。
...いや、むしろまたやりたいですw

そもそも「歯切り」ってなんじゃ?という方は、まずはググってみて下さい。
というのはウソでして...「 ふぐの館」様の「歯切り体験」のページ、
こちらをぜひご覧下さいませ。大変参考にさせて頂きました。

さて私の方ですが、あいにく横で写真を撮影してくれる相棒は居なかったので、
「歯切りをしながら自分で同時に撮影」...
と言いたいところですが、それは不可能でしたw

そこで「歯切り」時の様子を書籍の写真等を一部拝借しながら、
それを加工してお伝えします。


まずは「歯切り」前の様子。

nobisugiburonzu.jpg

もう歯が伸び切っちゃって、食べ物が口に入らないんですよ。
かろうじてイトミミズぐらいは入るんですが、
アカムシ、クリル等は一切口に入りません。

こんな小さい頃からどーして?
購入してきた頃からすでにかなり伸びていました...。

一応餌を与えるとツンツンと突っつくんですが、
全く食べられない「もどかしさ」。
そんな様子を間近で見ていて、実に痛々しい、哀れ、憐憫。
...むぅ、こうなったらアレを実行するしかぬわぁーいっ!

というわけで「歯切り」実行となったわけです。

さて、やりますか。


の前に、道具を揃えねばなりませんでしたw

二ッパーですw
早速ダイソーへGo!
なるべく細くて小型の二ッパーを...。
ありました。

コレ。

nippa-.jpg
あとは私の体温からの火傷を防ぐために、
軍手(のようなもの)、タオル等を用意。

さぁ、スタートです。
ここからは実際の様子を忠実に再現した映像でお送りします。

皆さん、震えて見るがいい!w


まず、私は歯科医になった気分で猛歯へと立ち向かいます。

moufugu.jpg
おそろしい歯です。
下手をしたら私の人さし指は第一関節から上が無くなりますw
楽器も弾けなくなりますw
もちろん鼻糞も効率的に「ほじる」ことが難しくなります(爆)


いよいよ決行。

tyoyamero.jpg

ところで10秒以上「外気に触れさせる」のは危険だと認識していたので、
10秒を超えた時点で水槽の水を汲んでおいた容器に戻し休息を与えました。
それを何回か繰り返しました。

といいつつも、
ついつい夢中になって倍の20秒近く歯を弄っていたこともありましたがw

hoge-.jpg
それはさておき、ブロンズパファーでも膨らむんですね。
10秒過ぎると必ずこんな感じに膨らみました。

nanbeifukuramu.jpg
※この写真は「フグの飼い方」(マリン企画)からお借りしました。

体表に小さな針も見えました。
針千本みたいでした。

そしてついに...っ。

iyamininip.jpg

切れましたw

なにせまだ小粒な体格のフグなだけに難航しました。
「超難しいオペをしているゴッドハンドを持つ名脳外科医」のような心境でしたw

ブロンズ君にしては歯が伸びてはいたものの、
私から見たら小さい歯でしたからね、
失敗して口の周りまでカットしたり、
変な傷を頬に与えてヤクザにしてしまったらどうしよう...
そんなことも脳裏をかすめたもんですw

とりあえず一件落着して良かった。

ただ事後の様子はフグが怯えているために満足な写真は取れませんでしたが...。

seikoukisama.jpg

今回で自信がついたので、もう「歯切り」に対して恐怖心はなくなりました。
またやりたいという気持ちさえ芽生えた自分に驚いています。

こうなったらこの勢いのまま、今度はヒトの歯を切るために、
歯科医となるための勉強でも始めてみようかしら、
そう思っているところですw

aquasika.jpg

先日、親しいアクアショップの店員さんから電話がありまして、
ちょっと変わったフグが入ったからどうですか、と。

heniabe.jpg
そう、アベニーパファーです。
でもちょっと違う。

通常のアベニーパファーはこちら。
hikakuabe.jpg
今回のちょっと変わったアベニーパファーはこちら。
heniabezoom.jpg

そうなんです、白目部分が無いんです(驚)
レアなので水あわせの際に小さいプラケースに入れて撮影してます。

このアベニーパファーは2000?3000匹に1匹ぐらいの割合で現われる個体だと、
問屋さんのBOSSが言っていたそうです。

そこの問屋さんは一日でそのぐらいの数を仕入れるらしく、
その気になればちょくちょく見かけるのでしょうけれど、
私たち客にとってみればどんだけ珍しい個体やねんw

こういう個体は眼のガンにかかっている、
そう言われていた時期があったそうです。
現在ではそういう説はないようですが。

先日お店がアベニーパファーを入荷した中に偶然混ざっていたようなのです。
しかも、どうやら私なら欲しがるだろうと踏んで、
店員さんが特別に取って置いてくれました。
まだ知り合って一年にもならないのにそこまでして頂いて...
涙がちょちょぎれますよ。

感動したので名前つけてみました。
heniabepofile.jpg

ただ、この子を1匹単独飼いする余裕はないので、
他のアベニーパファーを飼育している水槽へと合流しました。
うまく馴染んでくれるかしばらくは心配なところです。

gokuumab.jpg

左手親指の爪付近に腫れが発生し、診てもらおうと昨日は皮膚科へ。
「バイキンマンにやられたせいだ、アンパンマンを処方しておくよ」
言われるままに薬局で処方されたアンマンパン。
内服薬としては抜群の焼き加減でした。


おはようございます。


本日は週末ということでちょっと気合い入ってますが、
お付き合い頂けるとうれしく思います。


今日も相変わらずフグでいきます。

ブログしてると思うのですが、フグって記事にしやすいです。
一部の低俗週刊誌もどうしてフグに目をつけないのか甚だ疑問です。

どう考えてもまともとは思えない週刊G、週刊P、etc。
それと一部の女性週刊誌。

たまには表紙にミドリフグのキュートなお腹でも載せてみましょうよw
売上に貢献してくれるはずですよ。


さて、えらく過激にスタートした日曜日の朝ですがw
実は昨日は病院の帰りにアクアショップに寄ってきました。

うちに南米淡水フグが居ますが、彼には恋人がいなくいつも寂しそうです。
そこで生涯のパートナーを与えるべく、
最近あちこち探し回っているのですが、
これがなかなか見つからない。

仕方なく私が忌まわしいトラウマを抱えているショップへ――。

・・・探している生体というのは、
よりにもよって最も居てほしくないお店に居るものですね・・・。

――実は私はそこの店員さんがとても苦手でして...。


「あの?、この南米淡水フグ、頂けますか?」

「これ?そうだねぇ、君は―――


nanbeivsoubei.jpg





え...!?



普段テレビをほとんど見ない生活をしている私でも、
なんとなくこれがある芸人のネタであることは知っていたので、
なんとか苦し紛れにもとっさに返事を返しました。

するとまたしても、


yaharioubeika.jpg


これを数回連発、忌まわしい同一ターンの連続攻撃です。
ですが必死に応戦する私。

そこへ間髪入れず次に強烈な必殺技がスパークしてきました。



nanbennmoiuna.jpg



ガビーン!!!!!!

さすがの私も瀕死の状態になりました。
この時ばかりはトッカータとフーガニ短調が神々しく脳内で炸裂しましたw


いやぁ、以前実はこのショップでつらい経験をしていましてね。
少し前まではトラウマとして記事に残していたのですが、
あまりに辛辣なレベルで書いていましたので、
罪悪感から自主規制で削除していたんです。

とりあえず今回はあの時に匹敵する受難でしたね。


ただ申し上げておきたいのは、
このおじ様はとても気さくで物腰の柔らかい人なのです。

お店の良さも沢山あります。

生体を自分で網で取らせてくれますし、価格も安く、
そしてなにより店内はとても臭い匂いがします

ヒゲゴケの匂いなのかなぁ。
ヒゲゴケフェチにはたまらんでしょうw


そんなわけでムスカ大佐の軟禁を逃れ、
うちへ来ることになった南米淡水フグです。

かぁわいいなぁ???。

nanbeisinniri.jpg


ほんと苦労した甲斐があったw


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<たまったストレスは出しましょう>

katoutya.jpg

実はですね、デジカメをゲットしましたパチパチっ♪

今までも持ってはいたのですが、なにせショボすぎる機能でした。

携帯にも劣るというレベル...。

それが今回の買い物で大幅にパワーアップしたわけです。

 

感謝感謝。

 

そんなわけで、さっそく一枚。パシャっ。

 

abezoomup.jpg

 

おー、グレードアップしてる、画質もピント合わせも。

こりゃ、撮りまくりたくなる衝動を抑えられませんね。

 

ところで、アベニーパファーって個体によって瞳の色合いが異なりますよね。

さっきの写真は黒。

次は...エメラルド。

題して...

 

mametubuemerarudo.jpg

 

ね?インドエメラルドパファーみたいな瞳してますよね。

こういう個性もアベニーパファーの面白いところです。

 

あ、それからお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

フォントを入手しました。

 

[ あずきフォント ]

 

これは可愛いです。

まさにクリスマスにふさわしいフォントですね。

ふ・・・ふつくしい...。

上のアベニーパファーの2つの画像に使用しました。

 

 

では最後に。

今日はクリスマス。

大したものではありませんが、

別途作りました画像をみなさんにプレゼント致します。

 

アベニーパファーという名のサンタさんからの贈り物です。

 

はい。これです。

 

メリークリスマス?♪

 

 

 

 

yaxva.jpg 

 

本日は以上ですw

 

 

 

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フグ記事が満載です。

 

realsatoimob.jpg

 

 

インドエメラルドパファーが居る水槽に水草を設置。

南米淡水フグ、その他、様々な熱帯魚を泳がせています。

 

(奥に写っているのはお気に入りのラスボラHANABI)

 

nannbeitoemerarudo.jpg

 

インドエメラルドパファーは噂通り水草を引っこ抜いて...います。

コラっ!w


うちのインドエメラルドパファーと南米淡水フグは、

キン肉マンのように「肉」ではなく「穏和」の文字が額に輝いているぐらいの、

実は穏和な性格なんですw

ですからラスボラやヤマトヌマエビでさえ混泳させています。

 

もっともエメラルドパファーはポップアイという病気にかかったことがあり、

後遺症で片目を失明していますので、

それ故に他の魚を追いかける力を失っています。

他方、南米淡水フグは元々性質が穏和ですし。

ですからフグでも小型熱帯魚と同居できています。

 

しかし、例外が一匹。

それはトーマシー。

この水槽で一番気性が荒いです。

スネール退治に抜群の才能を発揮する彼ですが、

気性が荒いことこの上ない。

 

お前は闘牛か!ってなぐらいに常に興奮しています。

 

うちでは中村右近さんの異名を持つのですが、

歌舞伎役者っぽい見た目通りに、

お前らっ!どけどけー!イヨーっ!

と大声を張り上げて他の熱帯魚を追いかけまわす日々。


そして私は電車内で大声を張り上げる女子高生が苦手です。

 

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joushoub.jpg

アベニーパファーが人工飼料を食べ始めました。

与えた餌はコレです。

 

zinkouseikou.jpg


ごくごく一般的な熱帯魚用のエサ。


いつもの餌は乾燥赤虫が主で、時に冷凍赤虫、

その他としましては、冷凍ブラインシュリンプ、クリル、

特別サービスで刺身などを与えています。

 

昨日は一日だけなのですが餌を与えられなくて、

本日何気なく人工飼料を与えたらパクパクと。

7匹全員パクパクとw

こりゃびっくり、おったまげただよ。

フグが人工飼料を食べるなんて...。


実験的にミドリフグにも初めて与えてみると...

ミドリフグも人工飼料を食べました。

ミドリフグに至ってはコレも食べてくれました。

 

zinkoukaisui.jpg


驚きましたね。

アベニーパファーはうちに来て一年が経とうとしていますが、

その間に何度か人工飼料に挑戦したことはあったものの、

うまくいっていませんでした。

 

冷凍赤虫から乾燥赤虫に切り替える時でさえ三日間は要したのに、

今回は断食一日で成功です。


ミドリフグは食い気がものすごく、

人工飼料を見てもなりふり構わず突進してきましたから、

初挑戦で成功したわけですが、

アベニーパファーに関しては人工飼料を食べる話・・・

正直あまり聞いたことがなかったのでうれしいです。

 

これからは他にも様々な人工飼料を混ぜて、

色々と試していきたいと思います。

 

人工飼料の方が栄養バランスがいいみたいですからね。

 

abe40.jpg 

 

アベニーパファーの水槽。

現在リセット中です。水槽本体さえも。

あえて使いにくそうな(?)高さのあるキューブにしています。

その関係で写真も縦長に。

 

どんな水草レイアウトになるのでしょうかね。

私にもわかりません。

 

ここにアベニーパファーは7匹居ます。

喧嘩はほとんど見られず、フグ飼い者としては非常に安心しています。

 

アベニーパファーを飼い始めてそろそろ一年が経過しようとしているのかぁ。

私をフグに開眼させた張本人、それがアベニーパファー。

 

あぁ、罪深き河豚。

ちょっと周りの置物類が煩雑で申し訳ないんですけど、これ、ご覧下さい。

 

nabei.jpg

 

え?よくわからないって?

拡大してみましょう。

 

nemuikakudai.jpg

 

 

この目w

 

どういう感情なんでしょうか。

いつも忙しそうな南米淡水フグもこんな気だるい目つきするんですね。

 

ちなみにこの南米淡水フグ、なんと昨日の記事に登場した、

インドエメラルドパファーと同居しています。

 

ありえないですよねぇ。

 

でもインドエメラルドパファーは片目失明中で、自分のことで精いっぱい、

一方の南米淡水フグはうちに来た時から我関せずの温和タイプ。

ですから、何とかなっちゃっています今のところは。

 

フグの同棲生活も相手次第なんですよねぇ。

 

ミドリフグやアベニーパファーを飼っていらっしゃる方、

餌を何を?

うちはこれ、乾燥赤虫。

 

akamusi.jpg

 

冷凍赤虫は厄介な面が多いので、乾燥に切り替えました。

ちなみに以前与えていた冷凍赤虫はクリーン赤虫でした。

 

乾燥赤虫、当初は警戒心があったようなのですが、

今ではこのようにガツガツと。


 

DSCF0728.jpg

 

奥に見えるエーハイム外部フィルター用の吸水パイプが斜めってるのは、

この際、御愛嬌でw

 

アベニーパファーは現在7匹飼っています。

来年の初夏には出産も計画しています。

アベニーパファーの稚魚を育てることが一つの夢であります。

 

e1

2008年10月 1日 | permalink | コメント (0)

abe.jpg

すいまー

僕にこの手を汚せというのか。

3kyoudai.jpg

emerarudo.jpg

 

【水槽】

 AQUA SYSTEM キューブ30  [ 30×18×25 ]

【照明】

 KOTOBUKI ARM LIGHT 240
 点灯時間 8時間/日

【濾過】 

 EHEIM フィルター2211

【炭酸ガス】

 なし

【底床】

 ADA AQUA GRAVEL

【生体】

 インドエメラルドパファー

【水草】

 なし


.......................................................................


インドエメラルドパファー専用水槽です。

エメラルドな瞳がとてもセクシーで妖艶な雰囲気を醸し出しています。

これが最大サイズに近いでしょうか。

 

emerarudo2.jpg

 

豪快に食べます。
 

emerarudo3.jpg

417c4c16.jpg

 

笑うこともあるんですねぇ。

 

若干ピンボケ写真。

補正が面倒なのでそのまんま(汗

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赤虫と勘違いしてるんですか?w

 

それにしても...さすがに特大ですねぇ。

 

bf04ad58.jpg

194ec886.jpg

 

フグ好きにはたまらない一冊ですよ。

私のバイブルw

裏窓

2008年5月15日 | permalink | コメント (0)

a266ec5d.jpg

 

ストーカー...ですか?w

cb88aa03.jpg

 

土管に後ずさりw

すごい動きするなぁ。

bb0e5cbd.jpg

 

エメラルドパファーです。

淡水飼育のフグです。

 

瞳が・・・セクシィ♪

 

ショップで見かけて、惚れこんじゃいました。

abeesa.jpg

 

アベニーパファーが餌(うちは冷凍赤虫)を食べるとき、

ライバルをチラ見するんですけど、これが可愛い...。

 

食後はこんな感じです。

 

 

 

manpuku.jpg

 

よーくご覧下さい。拡大。

 

manpuku2.jpg

sinnyuusei.jpg

 

アベニーパファーの水槽に、新入りのアベニーパファーを入れてみました。

アベニーパファーの新入生歓迎会。

 

私自身は歓迎会の類はすることもされることも苦手なのですけどね。

アベニーパファーもそう言っているようです。

 

アベニーパファーの混泳は本来は好ましくないのでしょうが、

単独で飼うのはあまりにも寂しいですし...。

 

混浴、じゃなかった混泳も相手次第ってことでw

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